ランクセス IMCDと無機顔料製品の代理店契約を締結

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2022年12月15日

 ランクセスはこのほど、IMCDジャパン(東京都新宿区)と、酸化鉄顔料「バイフェロックス」および酸化クロム顔料「カラーサーム」の国内での販売代理店契約を締結したと発表した。IMCD社による販売活動は来年1月から開始される。

酸化鉄顔料および酸化クロム顔料

 IMCD社は、

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日本製紙 CNF配合天然ゴムマスターバッチを供試開始

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2022年12月15日

 日本製紙はこのほど、繊維幅がシングルナノサイズのTEMPO酸化セルロースナノファイバー(CNF)を天然ゴム中に均一分散させて弾性率と燃費性能を両立させたゴムマスターバッチのサンプル提供を開始した。

セレンピアエラス

 天然ゴムは

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東レRC、核酸医薬品の細胞内分布を可視化、創薬を支援

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2022年12月15日

 東レリサーチセンター(TRC)はこのほど、安田女子大学(瀬山敏雄教授、久保貴紀准教授)との共同研究において、細胞内の微小な空間に存在するsiRNA(核酸医薬品の一種)の詳細な分布を、高分解能SEM/NanoSIMSイメージングにより明らかにしたと発表した。

 SEM/NanoSIMSは

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ハイケム PLA素材のアパレル展開を本格化

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2022年12月15日

「捨ててもいい」を選択肢に、エコプロで訴求

 ハイケムは、同社が共同開発したポリ乳酸(PLA)を原料とするサステナブルな新素材「HIGHLACT(ハイラクト)」のアパレル展開を加速している。

日本庭園をモチーフにしたブース(ハイケム提供)

 今月7~9日に東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2022」では、「捨ててもいい服」を

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出光興産 徳山事業所でバイオマス発電所が竣工、国内四件目

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2022年12月15日

 出光興産は13日、徳山事業所(山口県周南市)にバイオマス発電所「出光徳山バイオマス発電所」を新設し、竣工式を行ったと発表した。営業運転の開始は2023年1月を予定しており、発電した電力は小売電気事業を行う出光グリーンパワーへ供給する。

新設した「出光徳山バイオマス発電所」

 出光興産が出資するバイオマス発電所としては、

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旭化成 連続炭素繊維をリサイクル、基礎技術を開発

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2022年12月15日

 旭化成は14日、北九州工業高等専門学校および東京理科大学と3者で、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)に採択された「自動車用炭素繊維サーキュラーエコノミー・プログラムの研究開発」プロジェクト(開発期間2021~2022年度)において、連続炭素繊維をリサイクルする基礎技術を開発したと発表した。

連続炭素繊維をリサイクル プロジェクトの特徴

 今回のプロジェクトでは、 “旭化成 連続炭素繊維をリサイクル、基礎技術を開発” の続きを読む

東亞合成 工業用接着剤と粉体塗料を値上げ、1月に実施

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2022年12月15日

 東亞合成は14日、工業用接着剤製品と粉体塗料製品を、2023年1月1日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は、工業用接着剤(「アロンアルフア」「アロニックス」「アロンメルト」「アロンマイテイ」、ホットメルト型、溶剤型ほか)と、粉体塗料「アロンパウダー」。改定幅はいずれも「10%以上」。1年ぶりに価格改定を実施する。

 背景には、原燃料価格の大幅な上昇による対象製品の収益圧迫がある。同社はこれまでも製造原価の低減を行ってきたが、自社努力だけでは限界があることから、今後も製品の安定供給を維持するには、製品価格の改定が必要と判断した。

 

デンカ 人事(2023年1月1日)

2022年12月15日

[デンカ・人事](2023年1月1日)【ポリマーソリューション部門】▽解兼ケミカルリサイクル推進プロジェクト管理グループリーダー、副部門長兼同プロジェクト社会実装推進グループリーダー佐藤英次▽同プロジェクト管理グループリーダー、事業推進部長大澤悟【電子・先端プロダクツ部門】▽特殊導電材料部課長中野裕子▽AB第4拠点検討プロジェクト部課長千葉工場駐在塩山晃司▽同廣瀬真【青海工場】▽青海サステナビリティー推進部グループリーダー、エラストマー・インフラソリューション部門セメント部課長北信越オフィス上村豊【大牟田工場】▽第一製造部AB課長山﨑義照▽生産技術部グループリーダー酒井篤士【エンジニアリング部】▽千葉エンジニアリング部電気計装課長伊藤善幸【千葉工場】▽第四製造部超高純度AB課長日隈智志【渋川工場】▽解兼環境保安課長、渋川工場環境保安部長藤間誠司▽同部同課長森下利幸▽機能材料部基板技術課長谷川真啓。

 

広島大学 三原色発光するシリコン量子ドットフィルム開発

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2022年12月14日

 広島大学はこのほど、同大大学院理学研究科らの研究グループが、光の三原色(赤・緑・青)で発光するナノシリコン(シリコン量子ドット:SiQD)溶液の合成、フレキシブルな量子ドットフィルムの作製、さらにそれらの加速劣化試験に成功したと発表した。 

(a)赤色、緑色、および青色のシリコン量子ドット(SiQD)から作製したのフレキシブルSiQDフィルムの写真(厚さ0.5mm、大きさ40mm×40mm)。(b)赤色、緑色、青色SiQDの耐久性の加速試験。母材となる高分子はシリコーンエラストマー(PDMS)。フィルムの暗所(三角)および太陽光照射下(四角)での発光強度の安定性。(c)80℃の熱水に浸漬した青色SiQDフィルムの発光強度の安定性。実線と破線の曲線は、それぞれPDMSとフッ素系樹脂(PVDF)を母材としたSiQDフィルム

 フレキシブルな量子ドットフィルムの

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