アジア石化市況 エチレンは海外市況下落で一段安

2022年11月8日

芳香族3製品は原油高で上昇、SM四週ぶり下落

 アジア地域の9月第4週の石化市況では、エチレンは前週比50ドル安の915ドル/tで取引された。海外のエチレン市況が急落したことで、アジア市場に輸入玉が増加するとの見方が強まり、一段安となっている。ナフサとのスプレッドも59ドル縮小の239ドルに悪化した。センター各社の定修が明けてくることもあり、市場に先安感も出てきている。

 プロピレンは

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日本触媒の中間決算 売価上昇や円安追い風に増収増益

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2022年11月8日

 日本触媒は7日、2023年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比27%増の2197億円、営業利益は同14%増の173億円、純利益は同14%増の141億円と、大幅な増収増益となった。

 販売数量は

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昭和電工の1-9月期 石化事業の環境悪化で減益に

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2022年11月8日

 昭和電工は7日、2022年12月期第3四半期(1-9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比2%減の1兆342億円、営業利益26%減の535億円、経常利益13%減の641億円、純利益397億円(同500億円増)だった。オンライン会見において染宮秀樹常務執行役員CFOは

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産総研と名古屋大学 成形・放熱・耐食性に優れたMg合金を開発

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2022年11月7日

 産業技術総合研究所(産総研)はこのほど、極微量の銅とカルシウムの添加により室温成形性・放熱性・耐食性に優れた新しいマグネシウム合金を開発し、名古屋大学と共同でその発現メカニズムを明らかにした。

 金属マグネシウム(Mg)の

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フタル酸系可塑剤 3Q国内は低調、輸入品の拡大響く

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2022年11月7日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、1-9月期(3Q)のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同期比14.0%減の13万2000tと前年を大きく割り込んだ。

 DOPは

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