帝人と富士通はこのほど、リサイクル素材の環境価値化プラットフォームの実現を目指した共同プロジェクトを開始したと発表した。

プロジェクトでは、
2022年7月14日
2022年7月14日
マイクロ波化学(MWCC)と量子科学技術研究開発機構(量研)量子エネルギー部門六ヶ所研究所は13日、リチウム鉱山で採鉱し選別されたスポジュミン精鉱に省エネ精製技術を適用し、マイクロ波加熱温度300℃で溶解することに成功したと発表した。なお、両者は昨年12月、マイクロ波加熱を用いたレアメタルの省エネ精製技術に関する共同研究契約を締結している。

レアメタルの1つであるリチウムの溶解では、スポジュミン精鉱を1000℃以上のか焼処理の後、濃硫酸による250℃以上の焙焼処理が必要となる。今回、量研が開発した化学処理とマイクロ波加熱を組み合わせたアルカリ・マイクロ波溶融技術を用いて、リチウム鉱石で実証試験を行った。具体的には、
2022年7月14日
東レは13日、衣料用・産業用の各分野へ販売する合繊糸・綿・不織布について、7月出荷分から値上げすると発表した。対象製品と改定幅は、衣料用および産業用のナイロン6長繊維・短繊維が「50円/kg」、衣料用および産業用のナイロン66長繊維・短繊維が「80円/kg」、ナイロンBCF糸が「50円/kg」、衣料用および産業用ポリエステル長繊維、ポリエステル短繊維が「30円/kg」、アクリル短繊維が「20円/kg」、ポリエステル長繊維不織布が「30円/kg」。
合繊用の粗原料価格は、世界的な景気回復に伴う需要増加と、ウクライナ情勢による供給懸念を背景とした昨年来の原油価格の高止まりに加え、4月以降の急激な円安進行の影響により、過去3ヵ月で10~30%程度上昇している。また、副資材、燃料エネルギー、運輸費など価格上昇に歯止めがかからず、各合繊の製造コストは、今後も一層の上昇が見込まれる。
こうした環境下、同社は、固定費および比例費のあらゆる項目について、徹底的なコスト削減と効率化による自助努力を続けてきたが、各種コストの上昇は吸収できる範囲を超えており、安定した品質での商品供給や、高付加価値品の開発といった生産基盤の維持のために、今回の値上げを決定した。なお、当該製品の値上げは、昨年12月、今年3月に続き、短期間で三回目となる。
2022年7月14日
2022年7月13日
2022年7月13日
[ダイセル・人事](8月1日)▽SCM本部長、取締役専務執行役員経営戦略本部長兼セイフティSBU担当兼ヘルスケアSBU担当榊康裕▽ヘルスケアSBU事業推進室研究開発グループ主席研究員、チェーンプロダクションカンパニー姫路製造所網干工場品質管理部主席部員林素子▽SCM本部企画グループリーダー中島博行▽同本部同グループ主席部員井上伸一▽同青砥吉隆▽同本部同グループ主任部員坂田修一▽同本部副本部長兼同本部原料調達グループリーダー窪田功▽同本部同グループ主席部員山本貴之▽同西岡浩一朗▽同髙橋洋平▽同本部同グループ主任部員田中功一▽同本部カスタマーサービスグループリーダー紀平秀人▽同本部同グループ副グループリーダー山本智貴▽同中井寛▽同本部同グループ主席部員村上浩二郎▽同小林健▽同本部生産計画グループ副グループリーダー内藤和順▽同、ライフサイエンス事業企画室CPIカンパニーAnalytical Tools BU生産計画部長兼ダイセル新井ケミカル生産開発部生産計画課長益田雅彦▽同、ダイセル・セイフティ・システムズカスタマーセンター所長田代基▽SCM本部生産計画グループ副グループリーダー坪田薫德▽同本部同グループリーダー森剛生▽同本部同グループ担当リーダー津岡茂樹▽同、セイフティSBU事業管理室支援グループ主任部員北野勝則▽SCM本部生産計画グループ担当リーダー重松豊▽同本部同グループ主任部員、セイフティSBU事業管理室支援グループ主任部員野田慶治(9月1日)▽スマートSBU IC/半導体BUレジスト材料グループリーダー、同スマートSBU同BU長前田繁宏▽同SBU同BU同グループ主席部員藤榮敦▽セイフティSBUモビリティBUマーケティング部主任部員小畑慶悟▽同SBUグローバル監査本部長、ダイセル・セイフティ・システムズ第一工場主席部員茂木久徳▽セイフティSBUグローバル監査本部標準化グループリーダー瀧康人▽同SBU同本部同グループ主席部員宮崎年雄▽同古寺俊介▽同山本彰夫▽同吉田諭▽同白岩一伸▽セイフティSBUグローバル監査本部安全グループリーダー、ダイセル・セイフティ・システムズ第一工場主席部員八木聡▽セイフティSBUグローバル監査本部安全グループ主席部員高堀健▽同SBU同本部品質グループリーダー尾﨑暢彦▽同SBU同本部同グループ主席部員、ダイセル・セイフティ・システムズ第一工場主席部員村松治▽同松田直樹▽同太田誠一▽(10月1日)Chiral Technologies,Inc.岡林智仁。
2022年7月13日
2022年7月13日
2022年7月13日
2022年7月13日