【夏季特集】旭化成

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2022年8月10日

代表取締役社長  工藤幸四郎氏

アニマルスピリットを覚醒、積極的に挑戦し道を切り拓く

  ━社長就任から4ヵ月が経ちました。

 就任10日後の新中期経営計画の発表に続き、決算発表、株主総会とあっという間に過ぎたという印象だ。コロナ禍や地球温暖化問題に加え、今年に入り新たな地政学的リスクも加わり、戦後最大級の変革期にあると言っても過言ではない。こうした環境変化に対し、社員の間にも、今のままで良いのかという問題意識や、

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【夏季特集】三菱ケミカルグループ

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2022年8月10日

代表執行役エグゼクティブバイスプレジデント
チーフサプライチェーンオフィサー 福田信夫氏

物流・サプライチェーン改革を推進、DXで可視化し最適化へ

 三菱ケミカルグループは、昨年12月に新経営方針「Forging the future 未来を拓く」を掲げた。サステナビリティにフォーカスしたポートフォリオの構築や組織の簡素化、グループ全体のコスト構造改革といった効率化を行い、生産性と利益の改善により企業成長を促したい考えだ。その実現に向け、グリーン化やデジタル化を進める一方で、

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三井化学 Sustechと太陽光発電関連事業で協業

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2022年8月9日

 三井化学はこのほど、企業のグリーントランスフォーメーション支援を行うエネルギーテックのSustech(東京都港区)と、太陽光発電関連事業に関する協業を開始したと発表した。

 カーボンニュートラル社会の実現に向け、

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東洋紡の4-6月期 増収減益、原料高が利益を圧迫

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2022年8月9日

 東洋紡が8日に発表した2023年3月期第1四半期(4―6月期)の連結決算は、売上高が前年同期比7%増の1010億円、営業利益は50%減の46億円、経常利益は42%減の43億円、純利益は26%増の78億円だった。フィルムは販売を伸ばしたが、原料高の影響を受け、増収減益だった。

 セグメント別に見ると、

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住友ベークの4-6月期 半導体関連など数量増で増益に

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2022年8月9日

 住友ベークライトは8日、2023年3月期第1四半期(4―6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比15%増の717億円、事業利益3%増の69億円、営業利益2%増の67億円、純利益10%減の47億円だった。

 オンライン会見において中村隆取締役専務執行役員は、

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帝人の4-6月期 マテリアルの営業赤字が響き減益に

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2022年8月9日

 帝人は8日、2023年3月期第1四半期(4―6月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比8%増の2438億円、営業利益38%減の108億円、経常利益23%減の143億円、純利益26%減の73億円だった。

 電話会見において、鍋島昭久代表取締役専務執行役員CFOは

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JSR EUV向け次世代レジスト、NEDO事業に採択

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2022年8月9日

  JSRは8日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業の「EUV(極端紫外線)露光装置向け次世代フォトレジスト技術開発」において、「N1.5向けMOR(メタルオキサイドレジスト)の研究開発」が採択されたと発表した。

 「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」は、

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アジア石化市況 エチレン5か月ぶり1000ドル割れ

2022年8月9日

ベンゼンは続落、スチレンモノマーも採算が悪化

 アジア地域の6月第4週の石化市況では、エチレンは前週比40ドル安の965ドル/tでの取引となった。これで12週連続の下落となり、1月以来約5か月ぶりに1000ドルを下回っている。中国ではゼロコロナ政策の強化で

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東洋紡 包装用フィルム再値上げ、PET・ONYなど

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2022年8月9日

 東洋紡はこのほど、一部の包装用フィルムを9月1日出荷分から値上げすると発表した。

 対象製品と改定幅は、二軸延伸ポリエステルフィルム(PET)が「連200円(12㎛換算)」、二軸延伸ナイロンフィルム(ONY)が「連500円(15㎛換算)」、熱収縮ポリエステルフィルム「スペースクリーン」(シュリンクPET)が「連500円(30㎛換算)」。なおPETとONYには透明蒸着フィルム「エコシアール」」を含む。対象製品については、3月にも値上げを発表している。

 昨今の原油、ナフサ価格の高値水準の継続や、足元の急激な円安、包装材の堅調な需要などを背景に、包装用フィルム製品の原料価格の上昇が続き、今後も高騰が懸念されている。こうした中、同社では徹底したコスト削減を行っているが、3月の価格改定公表以降も原料価格の高騰が続いていることなどから、安定的な製品供給が困難と判断し、再度の価格改定を決めた。

 

東レ フィルム製品を値上げ、主原料価格などコスト上昇

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2022年8月9日

 東レは8日、ポリエステルフィルム「ルミラー」およびフィルム加工品「セラピール」「メタルミー」について、9月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「現行価格より15%」。

 ポリエステルフィルム市場では、昨今の原油価格の高騰に伴い、主原料価格の高騰に加えて、エネルギーコスト、国内外の物流費、荷資材コストの上昇が続いている。同社は、生産合理化など徹底したコスト削減に努めてきたが、これらのコスト上昇は自助努力で吸収できる水準を超えていることから、健全な事業活動を継続し、フィルム製品の安定供給と新製品開発、顧客へのサービスをさらに向上するため、今回の値上げを決定した。