積水化学工業 中計進捗は順調、収益は過去最高を計画

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2022年11月14日

加藤社長「長期ビジョン達成にドライブがかかる」

 積水化学工業は10日、都内において記者会見を開催し、「社会課題解決への取り組み」をテーマに、加藤敬太社長が説明を行った。

加藤敬太社長

 中期経営計画「Drive 2022」(2020~2022年度)の進捗について、加藤社長は

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日本ゼオン 「ゼオングループ統合報告書2022」を発行

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2022年11月11日

 日本ゼオンはこのほど、これまで発行していた「コーポレートレポート」をさらに拡充し、「ゼオングループ統合報告書2022」を発行した。

「ゼオングループ 統合報告書2022」

 同社は中期経営計画において、 “日本ゼオン 「ゼオングループ統合報告書2022」を発行” の続きを読む

タカラバイオ バイオ医薬品製造の整備を本社地区で推進

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2022年11月11日

 タカラバイオはこのほど、経済産業省が進める令和3年度補正予算「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」に採択された。

 感染症パンデミック発生時(有事)には

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三井化学 米子会社がメガネレンズ加工機器会社を買収

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2022年11月11日

 三井化学は10日、米国の100%子会社SDCテクノロジーズが、メガネレンズ加工機器の開発・製造・販売を行うコバーンテクノロジーズ(Coburn Technologies:米国・コネチカット州)の買収を完了し、コバーンがSDCの100%子会社となったと発表した。買収金額は非公開。三井化学は今回の買収を機に、成長分野の1つと位置づけるビジョンケア材料事業のソリューションビジネス化をさらに加速させていく。 

メガネレンズ加工機器メーカーの米コバーンが加わった。ビジョンケア材料事業のソリューションビジネス化を加速する

 コバーンは

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総合化学大手 4-9月期業績、各社が大幅な減益

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2022年11月11日

原燃料高と需要減速が要因、通期業績も下方修正

 総合化学大手5社(三菱ケミカルグループ、住友化学、三井化学、旭化成、東ソー)の上期(4-9月期)業績は、事業環境が急変したことを受け、前年同期比で大幅な減益となった。

 原燃料価格の高騰、

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デンカ 次期経営計画、営業利益1000億円を目標

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2022年11月10日

投資額3600億円、ICTやヘルスケアに注力

 デンカはこのほど、次期経営計画「Mission2030」(2023~2030年度)を策定した。戦略投資として3600億円を投入し、2030年度には売上高6000億円以上、営業利益1000億円以上を目指していく方針だ。

 決算説明会において、今井俊夫社長が説明を行った。現経営計画「Denka Value‐Up」は、スペシャリティの融合、持続的で健全な成長という成長ビジョンの下、事業ポートフォリオ変革とスペシャリティ事業の成長加速を推進。昨年度からは事業・環境・人財のバリューアップに取り組んできた。今井社長は

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積水化学工業 米国でポリオレフィンフォームの生産能力を増強

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2022年11月10日

 積水化学工業は9日、米国子会社SEKISUI VOLTEK社(ミシガン州)において、ポリオレフィンフォームの新建屋と生産ラインを増設すると発表した。生産能力を現状の年産約6000tから2割程度向上させる予定。投資金額は60億円で、2024年度第2四半期(7-9月期)の稼働開始を予定している。

SEKISUI VOLTEK社

 同社の

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花王 パーム油代替原料供給ベンチャー企業の創立に参画

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2022年11月8日

 花王はこのほど、パーム油由来に代わる植物由来原料の商業化を目的として米国に設立されるベンチャー企業へ、創立メンバーとして参画し出資した。

 サステナブル素材のリーディングカンパニーGenomatica(ジェノマティカ、米国カリフォルニア州)が、

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旭化成 川崎製造所で水素製造、パイロット試験設備着工

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2022年11月8日

 旭化成は7日、川崎製造所(神奈川県川崎区)において、水素製造用のアルカリ水電解パイロット試験設備を着工したと発表した。今後、建設工事、機器設置および試運転を経て、2024年初頭の運転開始を目指す。なお、同設備はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション(GI)基金事業の助成を受けている。

水電解パイロット試験設備外観イメージ

 同社は中期経営計画において、

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