JSR サステナビリティサイト公開、評価指標も掲載

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2022年9月20日

 JSRはこのほど、2021年度のサステナビリティへの取り組み内容をまとめた「JSRグループ サステナビリティサイト2022」を公開した。JSRおよび国内外のグループ会社68社を対象範囲とし、同社のウェブサイト(https://www.jsr.co.jp/sustainability/)にて閲覧することができる。

サステナビリティサイト トップページ

 同サイトでは、

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出光興産 市原市でコミュニティファームの運用実証を開始

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2022年9月20日

 出光興産はこのほど、プランティオ(東京都渋谷区)と共同で、気軽に「農」と「食」を楽しむ施設として、千葉県市原市に「apollo cultivatepark」を開設し、コミュニティファーム(CF:仲間と共同で農作物を栽培する体験に価値を置く農場)としての運営の実証を開始したと発表した。

 

「apollo cultivatepark」の ロゴ

日本では高齢化などを背景に、農業従事者が20年余りで急速に減少。食糧の国内自給率の低下だけでなく、耕作放棄地の増加による周辺環境や景観などへの悪影響、地域の活力低下にもつながることが危惧されている。

 出光興産は「デジタル栽培プラットフォームを通じ、

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昭和電工マテリアルズ 銅張積層板の設備投資、過去最大の約100億円規模に

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2022年9月20日

 昭和電工マテリアルズはこのほど、下館事業所(茨城県筑西市)および台湾のグループ会社SDSMT(台南市)において、2025年までに半導体パッケージ基板用銅張積層板の生産ライン・設備を導入し、生産能力を従来比約2倍に増強すると発表した。投資金額は約100億円で、同社の銅張積層板事業において過去数年間で最大規模となる。

 リモートワークの浸透や

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昭電マテリアルズ 半導体研磨材料の生産・評価能力を増強

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2022年9月16日

 昭和電工マテリアルズはこのほど、半導体回路平坦化用研磨材料「CMPスラリー」の生産能力と評価機能を増強すると発表した。山崎事業所と同事業所の勝田サイト、台湾の連結子会社Showa Denko Semiconductor Materials Taiwan(SDSMT)で、

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トクヤマ 半導体用高純度IPA製販子会社を韓国に設立

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2022年9月16日

 トクヤマはこのほど、韓国での高純度IPA(イソプロピルアルコール)の製造販売を担う子会社STAC社(蔚山広域市)を韓国SKジオセントリック(SKGC)と合弁で設立した。

 世界トップクラスの半導体産業の

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三井化学 AIスタートアップに出資、CVC第1号案件

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2022年9月16日

 三井化学はこのほど、7月に設立したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「321FORCE(スリー・ツー・ワン・フォース)」を通じ、AI(人工知能)開発のスタートアップ企業であるLaboro.AI(ラボロ・エーアイ:東京都中央区)に出資した。同CVCの第1号案件、出資額は非公開。

ソリューション型ビジネスモデルの構築を進める三井化学。ラボロ・エーアイがもつAI技術によるソリューション開発を支援していく

 ラボロ・エーアイは

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プライムポリマー PP新設備の起工式開催、市原工場

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2022年9月16日

 プライムポリマーは15日、市原工場(千葉県市原市)で建設を予定するポリプロピレン(PP)新製造設備の起工式を、今月14日に行ったと発表した。

起工式の様子。写真右の中央は、鍬入れに臨むプライムポリマーの藤本健介社長

 生産能力は年産20万t、親会社・三井化学からの

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東レ チェコで車載用極細吸音材を生産、欧州で事業拡大

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2022年9月16日

 東レは15日、グループ会社であるTTCE(チェコ)およびTAK(韓国)が、自動車内の空間から発生する異音などを防止する極細吸音材「エアライト」について、チェコで生産設備を新設し、欧州での自動車用極細吸音材の事業を拡大すると発表した。TTCEに年産約1200tの設備を導入し、10月から量産を開始する。

車載用吸音材「エアライト」

 先進国では欧州を中心に、内燃自動車を含む自動車の社外騒音規制が段階的に強化されている。また、普及が加速するEVは、エンジン騒音がほとんどないため、

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旭化成 バイオガス精製システム実証を倉敷で実施

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2022年9月16日

高濃度のメタンガス精製、25~26年に上市へ

 旭化成と倉敷市(岡山県)は15日、同市において、バイオガス精製システムの性能評価および実証を行う契約を締結したと発表した。同社の製造統括本部 水島製造所と倉敷市は、これに先駆けて同日、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けた包括連携協定を締結。今回の脱炭素化に資する実証実験の推進は、両者の連携項目の1つに当たる。

CO 2 新規吸着剤に用いる「 K- GIS」 ゼオライトの結晶構造

 同システムは、

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デンカ 「デンカレポート2022統合報告書」を発行

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2022年9月15日

 デンカはこのほど、「デンカレポート2022統合報告書」を発行した。全てのステークホルダーに向け、ESG経営の視点から中長期的な価値創造に焦点を当て、デンカグループの総合的な企業情報を伝える。

 今年度は、

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