DIC スピルリナ素材でサンゴの白化現象を抑制

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2022年7月6日

スタートアップと協業、人工生態系で研究を開始

 DICは、東大発のスタートアップであるイノカと、微細藻類スピルリナ由来の天然青色色素「フィコシアニン」が海洋生態系に与える影響について共同研究を開始すると発表した。なお、両社は、ベンチャー技術を異分野企業とつなぐ、「サイエンスブリッジコミュニケーター」として活動するリバネスよってマッチングされている。

スピルリナ由来「フィコシアニン」

 共同研究では

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DIC 中国コーティング用樹脂メーカーを買収

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2022年7月6日

 DICはこのほど、100%子会社であるDIC(China)が、中国のコーティング用樹脂メーカーTODNM社(広東省)を買収したと発表した。DICはインドの子会社でもコーティング用樹脂の新工場建設を進めるなど同事業の拡大に注力しており、今回のTODNM社の買収と併せ、2030年までにアジア地域全体でシェア5%の獲得を目指していく方針だ。

買収したTODNM社の本社・工場

コーティング用樹脂事業において、中国市場は世界最大の需要地であり、今後も高成長が見込まれている。DICは中国において2拠点(中山、張家港)体制でコーティング用樹脂を生産・販売しているが、

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三井化学 CVCファンド設立、ソリュ事業など創出で

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2022年7月6日

 三井化学は5日、新事業・新製品創出の加速を目的に、独立系ベンチャーキャピタル大手のグローバル・ブレイン(東京・渋谷区)と共同で、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「321FORCE(スリー・ツー・ワン・フォース)」を設立したと発表した。

(左の写真)グローバル・ブレインの百合本社長(左)と三井化学の橋本社長。7月4日の調印式にて。(右のロゴ)CVCファンド「321FORCE」のロゴ。「321」には「ミ・ツ・イ」の意味も込めた

 今月4日に、三井化学・橋本修社長とグローバル・ブレインの百合本安彦社長との間で調印式が行われた。ファンド規模は

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NEDO ラストワンマイル物流、配送ロボの実証開始

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2022年7月5日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、物流拠点や小売店舗などから住宅などへの配送サービス(ラストワンマイル物流)を「遠隔・非対面・非接触」で実現することを目的に、自動配送ロボットの技術開発テーマ4件を採択した。

 ラストワンマイル物流では、

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エボニック mRNA治療薬用脂質の製造設備を米に新設

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2022年7月5日

 エボニックインダストリーズはこのほど、医療用特殊脂質を迅速かつ柔軟に生産できる多目的生産設備を米インディアナ州のティピカヌー拠点に建設すると発表した。投資総額は2.2億ドルで、米国政府から最大1.5億ドルの資金提供を受ける。来年初頭に着工、2025年に操業開始の予定。

 mRNA(メッセンジャー・リボ核酸)は

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帝人 気候変動対策の推進を求めるJCIの声明に賛同

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2022年7月5日

 帝人はこのほど、気候変動イニシアティブ(JCI)が発信した、現在のエネルギー危機の状況下でも気候変動対策を強化し、再生可能エネルギーの導入を推進することを日本政府に求める声明に賛同した。

 現在、

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DIC 米バイオベンチャーに出資、藻類事業を拡大

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2022年7月5日

 DICは4日、食品着色剤、食品添加剤、植物生育剤(バイオスティミュラント)などとして使用される藻類由来製品の事業拡大を目的として、米国のバイオベンチャー企業であるBYAS社(イリノイ州シカゴ市)に出資したと発表した。

 BYAS社は、

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UBE 高純度硝酸を増設、半導体工程で需要がおう盛

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2022年7月5日

 UBEは4日、半導体の洗浄やエッチング工程に使われる高純度硝酸について、宇部ケミカル工場(山口県宇部市)内に工場増設を決定したと発表した。生産能力を50%増加させる計画で、2024年初頭に試運転の開始を予定している。

 近年、高純度硝酸の市場は成長を続けている。同社は

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