日化協 森川会長「CNに向けたコスト負担を議論」

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2022年3月22日

投資に数兆円を試算、社会との合意形成が重要に

 日本化学工業協会は18日、定例となる森川宏平会長(昭和電工社長)の会見を開催した。

森川会長

 10-12月期の全般的な景気動向について森川会長は「国内景気は持ち直しの動きが続くものの、コロナ禍による厳しい状況が残っており、足元の個人消費には弱さが見られる。今後も感染拡大の影響、供給制約の状況、原燃料価格の動向などを注視していく必要がある」と語った。

 主要化学企業の10-12月期の実績は、

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宇部興産 ブランドタグラインを策定、4月から商業変更

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2022年3月17日

 宇部興産は16日、4月1日の化学事業を中心とする新経営体制への移行、ならびに「UBE」への商号変更を機に、ブランドタグライン「Transform Tomorrow Today」を新たに策定したと発表した。

タグラインロゴ

 1897年に創業した「匿名組合沖ノ山炭鉱組合」は、

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旭化成 バイオマス原料由来のPA66、実用化を検討

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2022年3月17日

 旭化成は16日、米国ジェノマティカ社(米国カリフォルニア州)との間で、同社が現在開発中の「バイオマス原料をベースにしたヘキサメチレンジアミン(HMD)」に関する戦略的パートナーシップに合意したと発表した。

 旭化成は現在、化石燃料由来のHMDを

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日本化学会 第102春季年会、今年もオンラインで開催

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2022年3月16日

 日本化学会はこのほど、第102春季年会(今月23~26日)の概要について記者会見を開催した。コロナ禍の影響もあり、昨年に引き続き今年もオンライン(Zoom)での開催となる。

 松本卓也実行委員長(大阪大学教授)は、

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JSR ディスプレイ材料の上海技術センター、拡張し稼働

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2022年3月16日

 JSRは15日、中国におけるディスプレイ材料の技術サービス提供拠点である上海技術センター(STC)を移転・拡張し、稼働させたと発表した。

 STCの強みは、

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三井化学 PTA国内生産を停止、岩国大竹工場で来夏に

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2022年3月16日

岩国大竹工場のプラント全景

 三井化学は15日、高純度テレフタル酸(PTA)の国内製造拠点である岩国大竹工場(山口県和木町)のプラント(年産40万t)を、2023年8月をめどに停止すると発表した。同社ベーシック&グリーン・マテリアルズ事業領域の再構築の一環。装置停止後は

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日本触媒 次世代核酸医薬開発プロジェクトに参画

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2022年3月15日

 日本触媒は14日、日本医療研究開発機構(AMED)の「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(RNA標的創薬技術開発)」の制度のもと実施される「革新的次世代核酸医薬(INGOT)」に係る研究開発について、研究開発代表者である東京医科歯科大学と再委託研究開発契約を締結したと発表した。

 同プロジェクトは高性能で安全な核酸医薬を患者に届けることを目的に、

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JSR 腸内細菌製剤の研究開発、AMEDと委託契約

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2022年3月15日

 JSRは14日、日本医療研究開発機構(AMED)の「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発)」に応募し、昨年10月、研究開発課題「腸内細菌製剤のGMP製造に関わるプロセスおよび品質管理技術の開発」に採択されたことを受け、AMEDと委託研究開発契約を締結したと発表した。

 同事業では、

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三菱ケミカル 植物由来原料のバイオエチレンなど事業化検討

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2022年3月15日

 三菱ケミカルと豊田通商は14日、バイオエタノールを原料とするエチレン、プロピレンおよびその誘導品の製造・販売を2025年度に開始することを目指し、事業化に向けた検討を開始したと発表した。

 持続可能な循環型社会の実現に向けて、

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