三菱ケミカルグループ PVOH特殊銘柄、欧州でリサイクル可の認定

, , , , ,

2024年3月19日

 三菱ケミカルグループは18日、ポリビニルアルコール(PVOH)特殊銘柄「ニチゴーGポリマー」の代表グレード「BVE8049P」が、欧州のリサイクル認証機関「cyclos‐HTP」から、リサイクル可能な素材として認証を取得したと発表した。

「cyclos-HTP」の認証ラベル

 「ニチゴーGポリマー」は水溶性、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三菱ケミカルグループ 陰イオン交換樹脂、PFAS除去の研究を発表

, , , , , , , ,

2024年3月18日

 三菱ケミカルグループはこのほど、三菱ケミカル、金沢大学大学院、金沢大学、中央大学の研究グループが、九州大学で開催された「第58回日本水環境学会年会」(今月6~8日)において、陰イオン交換時樹脂のPFAS除去について、研究成果を発表した。

 演題は

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

積水化学工業 武蔵野市下水道施設長期包括業務委託を受託

, , , ,

2024年3月18日

 積水化学工業は15日、同社を代表企業とする7者による「むさしの下水道管路共同企業体」を結成し、東京都武蔵野市が発注した下水道管路施設維持管理業務について、同市と業務委託契約を締結したと発表した。同社グループとして、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

住友化学 病害虫対策スプレーがヒット商品1位に選出

, , , , , ,

2024年3月15日

 住友化学はこのほど、グループ会社の住友化学園芸が展開する「ピュアベニカ」が、ダイヤモンド・ホームセンター誌(発行元:ダイヤモンド・リテイルメディア)が企画する「ホームセンターバイヤーが選ぶ2023年下半期ヒット商品」のガーデニング・園芸薬剤部門で第1位に選出されたと発表した。同誌が選ぶ

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

積水化成品工業 発泡スチロールの回収・再資源化事業を開始

, , , ,

2024年3月14日

 積水化成品工業はこのほど、経済産業省および環境省より「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づく、自主回収・再資源化事業計画の認定第3号を取得し、発泡スチロールを回収する、自主回収・再資源化事業を開始した。

発泡スチロールの自主回収・再資源化事業のイメージ

 対象地域

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

レゾナック 顧客・社会への貢献を可視化する制度を創設

, ,

2024年3月14日

 レゾナックは13日、社会や顧客に貢献している製品・サービスを評価・認定する制度「Resonac Pride 製品・サービス」を創設したと発表した。第1号に「川崎プラスチックケミカルリサイクル事業(KPR)」が認定されている。

ステークホルダーによるKPR視察

 同社は

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

出光興産 SAF製造の豪州社へ出資、SC構築で協力

, , ,

2024年3月14日

 出光興産は13日、豪州でSAF(持続可能な航空燃料)の製造を推進するJet Zero社へ出資し、戦略的パートナーとして協業を進めることに合意したと発表した。海外におけるSAF製造案件への出資は初となる。SAFのグローバルなサプライチェーン(SC)構築に向けて知見を蓄積し、安定的な供給体制の確立を目指す。

 Jet Zero社は、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三菱ガス化学など3社 安比地熱発電所の営業運転開始

, , , , , ,

2024年3月13日

 三菱ガス化学(MGC)、三菱マテリアル(MMC)、電源開発(Jパワー)の共同出資会社である安比(あっぴ)地熱はこのほど、岩手県八幡平地域で2019年8月から建設を進めてきた安比地熱発電所の営業運転を開始した。

安比地熱発電所の全景

標高約1130mに位置し、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ENEOSとTOPPAN バイオエタノールで協業開始

, , , ,

2024年3月12日

 ENEOSとTOPPANホールディングスはこのほど、古紙を原料とした国産バイオエタノールの事業化に関する共同開発契約を締結した。2026年度のパイロットプラントの稼働開始、2030年度以降の事業化を目指し実証事業に取り掛かる。

古紙を原料とした国産バイオエタノール製造プロセス

 両社は、2021年から

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

日本化学会 春季年会を日大理工学部船橋キャンパスで開催

, , ,

2024年3月11日

 日本化学会はこのほど、日本大学理工学部船橋キャンパスで開催する「第104春季年会」(3月18日~21日)について、記者説明会を開催した。

第104春季年会(2024)

 春季年会は新型コロナ感染拡大で2020年の開催が中止となり、2021年および2022年はオンラインでの開催となったが、昨年から現地開催を再開。今年は懇親会や

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について