日化協 定例会見開催、業況や協会活動などを報告

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2024年4月1日

福田会長「石化は設備集約とGXで競争力を強化」

 日本化学工業協会(日化協)は27日、福田信夫会長(三菱ケミカルグループ取締役)による定例会見を開催した。2023年4Q(10―12月期)の国内景況感は、設備投資が前期比2.0%増となるなど持ち直しが見られる。

福田会長

 福田会長は、

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レゾナック AI半導体向け材料を増強、150億円投資

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2024年4月1日

 レゾナックは29日、AI半導体などの高性能半導体向け材料である、絶縁接着フィルム「NCF」および放熱シート「TIM」について、生産能力を従来比3.5~5倍に拡大すると発表した。投資金額は約150億円で、今年から順次稼働を開始する。 AI半導体市場は、2027年に2022年の2.7倍に拡大すると予測されており、同社はタイムリーに生産能力を拡大させることで市場での優位性を強固にしていく構えだ。

絶縁接着フィルム「NCF」

 NCFは、

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旭化成 組織改正④(2024年4月1日)

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2024年4月1日

[旭化成/組織改正④](4月1日)【旭化成エレクトロニクス】▽製品開発センターに新横浜総務部を新設する【旭化成建材】▽住建事業部において、以下の組織改正を実施する(1)東京へーベル営業部と東京構造資材営業部を、それぞれ建築資材営業部と構造資材営業部に改称する(2)へーベル特販営業部と東京パワーボード営業部を統合し、住宅資材営業部を新設する(3)営業推進部を廃止する【旭化成ファーマ】▽海外事業推進部をアジア事業推進部に改称する▽医薬事業統括本部のライセンシング部を社長直下に移管する▽医薬営業本部において、デジタルマーケティングプロジェクトをデジタルマーケティング部に改称する【旭化成メディカル】▽研究・事業開発本部において、医療技術・材料研究所を研究開発部に改称する▽バイオプロセス事業部のプラノバ生産本部において、プラノバ岡富工場を新設する▽血液浄化事業部において、以下の組織改正を実施する(1)事業企画部を廃止する(2)品質保証部、製品安全管理部を信頼性統括部に再編する(3)戦略本部の新設に伴い、傘下にある以下の組織改正を実施する①事業推進部、製品開発統括部、マーケティング統括部、薬事臨床開発部およびシステム技術部を製品戦略部、市場戦略部に再編する②自己血関連事業推進部を廃止する③技術開発部を廃止する(4)血液浄化生産本部を生産本部へ改称し、傘下にある以下の組織改正を実施する①生産管理部を品質管理部に改称する(5)国内事業統括本部を販売本部に改称し、傘下にある以下の組織改正を実施する①国内マーケティング部を廃止する②販売統括部を新設する③東日本営業部と西日本営業部を統合し、国内営業部に改称する【旭化成エンジニアリング】▽事業企画部を新設する▽EICソリューション事業部において、生産情報技術部とデジタル推進部を統合し、デジタル技術部を新設する。

ニチバン 治癒を促す絆創膏、防水・超大判タイプ発売

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2024年3月29日

 ニチバンはこのほど、ヘルスケアの主力製品、治癒促進絆創膏「ケアリーヴ治す力」シリーズから、シリーズ最大サイズでひじやひざなどの大きなキズを早くきれいに治す「ケアリーヴ治す力 防水タイプ 超大判」を発売した。 

(左から)「ケアリーヴ治す力 防水タイプ 超大判」 Mサイズの中身、同「Mサイズ」と「Lサイズ」のパッケージ

 同シリーズは、

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ENEOSなど6社 日韓でのSAF原料供給で覚書

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2024年3月29日

 ENEOSはこのほど、国内の廃食油回収業者や専門商社4社に、韓国のDANSUK(ダンソク)社を加えた6社間で、日韓でのバイオ燃料および原料に関する協業検討のための覚書を締結したと発表した。カーボンニュートラル社会の実現を目指すことを目的としたもので、各社の

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ダイセルと稲畑産業 レジン事業の合弁会社を設立

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2024年3月29日

 ダイセルはこのほど、稲畑産業と株式譲渡契約および合弁契約を締結し、新たにノバセル株式会社を設立すると発表した。

 ノバセルは、

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日本ゼオン 電極被覆材の米国スタートアップに投資

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2024年3月29日

 日本ゼオンはこのほど、CVCを運営する子会社ゼオン ベンチャーズを通してコアシェル テクノロジーズ社(米国カリフォルニア州)に投資したと発表した。

従来型LIBでは、Li反応生成物が悪影響 (Coreshell Technologies ホームページ)

 同社は、

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