
三井化学は15日、バイオマスフェノールをアジア地区で初めて出荷したと発表した。同製品は、昨年12月に大阪工場(大阪府高石市)に到着したフィンランド・ネステ社のバイオマスナフサ(3000t)を利用した誘導品。ISCC PLUS認証に基づいたマスバランス方式で各種化学品・プラスチックに割り当て、バイオマス認証を付与したバイオマスフェノールになる。
三井化学の芳野正取締役専務執行役員は、
2022年2月16日
2022年2月15日
2022年2月15日
2022年2月14日
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、脱炭素化の実現に必要不可欠な再生可能エネルギーの主力電源化へ向けて “NEDO 軽量・柔軟な次世代型太陽電池の開発に着手” の続きを読む
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2022年2月7日
大陽日酸はこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の “大陽日酸など 工業炉での燃料アンモニアの燃焼技術開発” の続きを読む
2022年2月7日
東レは、原料ポリマーがすべて植物由来のナイロン510(N510)繊維を開発し事業化をスタートした。原料ポリマーを100%植物由来にしたナイロン繊維の上市は初めて。バイオマス由来ポリマー素材・製品の統合ブランド「エコディア」の新たなラインアップとして「エコディアN510」を販売する。
ナイロン繊維はしなやかで耐久性があり、しわになりにくく洗濯しやすいため、アパレル製品をはじめ様々な用途で長年使用されてきた。昨今のサステナブル社会実現への意識の高まりから、環境配慮型素材に対する要望が増え、同社は原料の一部を植物由来に置き換えたポリエステルやナイロンなどの素材を販売展開している。
「エコディアN510」は、