【新年特集】旭化成代表取締役社長 工藤幸四郎氏

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2023年1月5日

Aスピリットを胸に、まっすぐ未来を見据えてブレずに前進

  ━社長就任の初年度の手応えはいかがですか。

 当社は昨年、創業100周年を迎えた。今年度からスタートした中期経営計画では、次の100年に向けた新たな挑戦として

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【新年特集】三菱ケミカルグループ執行役エグゼクティブバイスプレジデント 瀧本丈平氏

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2023年1月5日

変化する市場にフォーカス、機能商品の継続的な差異化で対応

  2021年12月に発表した新たな経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、スペシャリティ・ケミカル・カンパニーへの変革を進める三菱ケミカルグループ。 「フォーカス」をキーワードに、エレクトロニクス(モビリティ軽量化材料、車載用電池材料、半導体材料など)、ヘルスケア&ライフサイエンス(機能性食品材料、ニュートリション、ワクチンなど)等の成長分野を最重要戦略市場に定めた。組織や事業をスリム化し、両領域に経営資源を集中することで生産性や利益性を改善し、企業成長を図る狙いだ。その一翼を担う機能商品セグメントは、同社の売上収益の30%を占める。多様な製品群をもち、利益性が高く、グローバルにビジネスを展開している。同セグメントの中で、アドバンストソリューションズ所管である瀧本執行役エグゼクティブバイスプレジデントに、その戦略を聞いた。

 ━新経営方針の下での機能商品の位置づけについて。

 機能商品セグメントは、経営方針「Forging the future」の中で掲げたフォーカス市場の製品やサービスの多くを展開している。既存事業をベースに、今後も新たなフォーカス製品や

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OPPフィルム 11月の国内出荷、6ヵ月連続でマイナス

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2022年12月28日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月の国内出荷は、OPP(延伸ポリプロピレン)フィルムは6ヵ月連続で前年同月比マイナス、CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムも2ヵ月連続でマイナスとなった。物価上昇などにより、内需が低迷していることを示す結果となっている。

 OPPフィルムの国内出荷は、

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VEC 塩素循環検討会を発足、廃PVCから塩素回収

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2022年12月28日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)はこのほど、同協会を事務局とした産学連携による塩素循環検討会を発足した。

 東北大学大学院・環境科学研究科の吉岡敏明教授を委員長に、塩ビメーカーや商社をメンバーとする検討会を11月14日に立ち上げ、同日に第1回会合を開催した。12月21日のVEC定例記者会見で明らかにした。

塩素のマテリアルフローからみる新たな塩素循環(資料提供:吉岡敏明教授・東北大学)

 循環型経済の側面から、

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積水化成品工業 生分解性発泡体を開発、用途開発に注力

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2022年12月28日

 積水化成品工業はこのほど、生分解性プラスチックを活用した新製品「RETONA FOAM BIO」を開発したと発表した。すでに、地球環境に配慮したディスプレイ用資材として提供を開始している。今後、ラインアップの拡充を推進するとともに、用途開発に向けての取り組みを強化していく。

積水化成品の、「BIO Cellular」ブランド

 同社は、気候変動や

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ちとせグループ サウジとバイオ製品生産などで合意

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2022年12月28日

 バイオエコノミーを主導する、ちとせグループはこのほど、サウジアラビア投資省(MISA)との間で、同国の産業発展のための協力に対する合意を交わしたと発表した。

(写真左から)アブドルアジズ サウジアラビアエネルギー大臣、藤田朋宏ちとせグループCEO、ファーレフ サウジアラビア投資大臣、西村康稔経済産業大臣

 今回の合意に沿い、ちとせは

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昭和電工と日本製鉄 工場排ガスのCO2分離回収技術開発を始動

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2022年12月28日

 昭和電工と日本製鉄はこのほど、6つの国立大学と共同して進める、低圧・低濃度(大気圧・CO2濃度10%以下)の排出ガスから効率的にCO2を分離・回収する事業が、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業に採択されたと発表した。

低濃度CO2の分離回収技術 ゼオライトと新規分離剤

 6つの国立大は、

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財務省 11月の輸入ナフサ価格、CIF7万1700円/kl

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2022年12月28日

 財務省が27日に発表した貿易統計によると、11月の輸入ナフサ価格は707.43ドル/t、CIF7万1700円/kl(為替レート:146.4円/米ドル)となった。11月はドルベースで前月比1.98ドル高と7ヵ月ぶりに、円ベースで同800円高と4ヵ月ぶりに上昇した。為替は同1.3円安と円安に振れた。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は7万3700円/kl。

 C&Fジャパン・スポットナフサの月平均価格(本紙算出基準による)は、

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NEDO Cdフリー量子ドット、パターニングに成功

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2022年12月27日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、シャープ、シャープディスプレイテクノロジー、東京大学が、発光スペクトル幅が狭くカドミウム(Cd)を含まない量子ドットによる、電流注入での発光とRGB(赤緑青)画素のパターニングに成功したと発表した。

今回開発した量子ドット発光素子のRGB画素

 環境負荷が小さく、

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