ポリスチレン 8月の国内出荷は9%減、3ヵ月連続で減少

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2022年9月29日

 日本スチレン工業会がこのほど発表した生産出荷実績によると、8月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比9%減の4万3000tとなった。3ヵ月連続でマイナスとなり、2月以来6ヵ月ぶりに5万tを下回っている。新型コロナの感染が再拡大したこともあり、食品包装用途をはじめ全用途が振るわなかった。

 国内出荷を用途別で見ると、

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ADEKA おいしさ追求の植物由来食品ブランドを発表

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2022年9月29日

 ADEKAはこのほど、4月に発売開始したプラントベースフード(PBF)の新ブランド「デリプランツ」シリーズ6製品の発表会を開催した。シェラトン都ホテル東京の神長明弘総料理長が考案した同社製品を使用した完全植物性のフルコースメニュー(7品)を、同ホテルでの着席型試食会で披露した。

ADEKA 小林義昭取締役兼常務執行役員食品本部長

  近年、環境配慮や

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帝人 産学連携「再生医療プラットフォーム」構築

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2022年9月29日

研究シーズの事業化を支援、23年度四Qに稼働

 帝人、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J‐TEC)、三井不動産、国立がん研究センター(NCC)は27日、再生医療等製品の研究・開発から、事業計画策定、商用生産までの過程をワンストップで提供する「再生医療プラットフォーム」を、「柏の葉スマートシティ」(千葉県柏市)に構築すると発表した。

帝人の新規CDO施設が入る「三井リンクラボ柏の葉1」

 高い専門性をもつ学術機関と事業化ノウハウをもつ企業が連携することで、がんをはじめとする未解決の疾患への革新的治療法の創出を目指す。また、同プラットフォームを、

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東ソー 臨床用検査装置2製品追加でラインアップを拡充

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2022年9月29日

 東ソーは28日、自動グリコヘモグロビン分析計と全自動化学発光酵素免疫測定装置の販売を開始したと発表した。

新型グリコヘモグロビン分析計 HLC-723GR01

 自動グリコヘモグロビン分析計は高速液体クロマトグラフィー法(HPLC法)を原理とし、迅速かつ高精度なHbA1c測定が可能。HbA1cは糖尿病の診断と血糖コントロールの指標として重要性が高まっている。糖尿病患者数が

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OPPフィルム 8月の国内出荷、3ヵ月連続でマイナス

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2022年9月28日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、8月の国内出荷は、OPP(延伸ポリプロピレン)フィルムは3ヵ月連続で前年同月比マイナスとなったのに対し、CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムは10ヵ月連続でプラスを継続しており、明暗が分かれる状況が続いている。

 OPPフィルムの国内出荷は、

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ネステ 30年代半ばに原油精製終了、循環型に移行

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2022年9月28日

 フィンランドのエネルギー企業・ネステはこのほど、2030年代半ばをめどに同国にもつポルヴォー製油所での原油精製を終了し、再生可能で循環型のソリューションを提供する拠点に移行させる戦略的検討を開始したと発表した。

ポルヴォー製油所(フィンランド)の全景=ネステ社ウェブサイトより

 まずは、バイオマスなどを

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三井化学 買い物時の環境意識、性別・年代別に意識の差

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2022年9月28日

 三井化学はこのほど、新たな事業機会の探索や創出のカギとなる「消費者の買い物時の環境意識」を調査し、その結果をホワイトペーパーとして公開した。

ホワイトペーパーの表紙。約6割が「消費現場でのプラスチック環境問題への対策は重要度が増す」と回答。バイオマスプラの認知度は約7割、生分解性プラは約4割

 カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現に向けて、

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JSRと味の素、バイオ医薬用培地事業の世界展開で協業

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2022年9月28日

 JSRと味の素は27日、JSRが開発した新しい高性能培地を味の素の製品ラインアップに加え、バイオ医薬用培地事業のグローバル展開において協業することに合意したと発表した。今年12月から販売を開始する。

味の素のバイオ医薬用培地「CELLiST」のイメージ

 現在、

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