三井化学 軟包材MR設備が稼働、水平リサイクル推進

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2022年5月27日

 三井化学は26日、名古屋工場内に設置した軟包材マテリアルリサイクル(MR)設備が稼働を始めたと発表した。印刷フィルムからインキを除去し、軟包装フィルムに再生する。

MR設備建屋の外観(左)とインキ除去後の巻き取りの様子

 同社は、循環経済の

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日本プラ板協会 3月の出荷、硬質PVC平板は最好調

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2022年5月26日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の3月の需給実績を発表した。

 それによると、3月の生産は

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AGC タイでクロール・アルカリ事業の設備能力を増強

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2022年5月26日

 AGCはこのほど、インドシナ半島におけるクロール・アルカリ事業統合新社「AGC Vinythai Public Company」(7月設立予定)において、タイ2拠点(ビニタイおよびAGCケミカルズ・タイ)の生産能力増強を決定したと発表した。稼働開始は2025年第1四半期(1-3月期)を予定。投資総額は1000億円以上を見込んでおり、同社グループとして過去最大の金額規模となる。

ビニタイ社(タイ)のクロール・アルカリ製品の製造プラント

 今回の増強により、同社グループの東南アジア地域におけるクロール・アルカリ製品の年間生産能力は、カセイソーダが22万t増の164万t、塩化ビニルモノマー(VCM)が40万t増の170万t、塩化ビニル樹脂(PVC)が40万t増の160万tに拡大することになる。

 カセイソーダ

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東レ 心房細動治療用カテーテル、持続性も保険適用取得

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2022年5月26日

 東レはこのほど、同社が製造販売承認を取得し、東レ・メディカルが日本国内にて販売する心房細動治療用アブレーションカテーテル「SATAKE・HotBalloon カテーテル」について、薬剤抵抗性を有する再発性症候性の持続性心房細動に対する保険適用を取得したと発表した。

心房細動治療用アブレーションカテーテル「ホットバルーン」

 心房細動は、心臓の心房と呼ばれる部位で生じた異常な電気的興奮によって生じる不整脈。この不整脈が継続する期間により、発作性心房細動(発症後7日以内に消失)、持続性心房細動(発症後7日を超えて持続)、長期持続性心房細動(発症後1年を超えて持続)および永続性心房細動(除細動不能)の4つに分類されている。日本では

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日本触媒 農工融合型GX技術の開発、東大の研究拠点に参画

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2022年5月26日

 日本触媒は25日、東京大学未来ビジョン研究センターを代表機関とする「共創の場支援プログラム(COI‐NEXT)/ビヨンド・〝ゼロカーボン〟を目指す〝Co‐JUNKAN〟プラットフォーム研究拠点」に参画すると発表した。

農耕型GX技術開発

 CO2固定化能が

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東レとポリプラ 多層樹脂チューブを実現する接着材開発

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2022年5月26日

 東レとポリプラ・エボニックは25日、ポリアミド樹脂(PA)とポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)の接着を可能とする接着材料を共同開発したと発表した。

PPS「トレリナ」+ PA12「ダイアミ」の冷却配管用多層樹脂チューブ

 内層に

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フタル酸系可塑剤 3月の国内出荷は大幅減、トラブル響く

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2022年5月25日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、3月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比12.7%減の1万8000tと3ヵ月連続のマイナスだった。主要品目の

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エレファンテック 電解金めっき仕様のFPC、供試開始

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2022年5月25日

 プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発やサービス提供を行うエレファンテックはこのほど、表面処理に電解金めっき(ニッケル金めっき)を施した「P‐Flex PI」のサンプル提供を開始した。すでに量産採用に向けて検討を始めている顧客もあることから、年内をめどに顧客の評価を得て、迅速に対応していく考えだ。 

電解金めっき表面処理を施した「P-Flex PI」。耐摩耗性などを向上

 「P‐Flex PI」は

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