旭化成 スマートフードチェーン構築、青果輸送を開始

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2022年3月16日

「Fresh logi 密閉ボックス」

 旭化成は15日、農薬・食品産業技術総合研究所(農研機構:茨城県つくば市)と取り組んできたスマートフードチェーン構築のための共同研究について、社会実装として4月から大手物流業者と連携し青果輸送に取り組むと発表した。

 これまで把握することが困難であった青果物の輸送・保管条件を可視化し、データに基づき

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三井化学 PTA国内生産を停止、岩国大竹工場で来夏に

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2022年3月16日

岩国大竹工場のプラント全景

 三井化学は15日、高純度テレフタル酸(PTA)の国内製造拠点である岩国大竹工場(山口県和木町)のプラント(年産40万t)を、2023年8月をめどに停止すると発表した。同社ベーシック&グリーン・マテリアルズ事業領域の再構築の一環。装置停止後は

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積水化学工業 サステナブルなまちづくり、地球環境大賞を受賞

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2022年3月15日

 積水化学工業はこのほど、設計・開発・運営まで自社でトータルに対応する「サステナブルなまちづくり」の取り組みや実績が評価され、「第30回地球環境大賞」の「国土交通大臣賞」を受賞した。これで第28回から3回連続の受賞となる。

 同社は、

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三菱ケミカル 植物由来原料のバイオエチレンなど事業化検討

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2022年3月15日

 三菱ケミカルと豊田通商は14日、バイオエタノールを原料とするエチレン、プロピレンおよびその誘導品の製造・販売を2025年度に開始することを目指し、事業化に向けた検討を開始したと発表した。

 持続可能な循環型社会の実現に向けて、

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アジア石化市況 エチレンは再びスプレッドが悪化

2022年3月15日

ナフサ高をカバーできず、芳香族は上昇基調継続

 アジア地域の2月第1週の石化市況では、エチレンは前週比10ドル高の1015ドル/tでの取引となり、2週連続で上昇した。ナフサ市況が強含んでいることでクラッカーの採算が大きく悪化。エチレンセンター各社が稼働を落とし始めたことで、需給バランスが引き締まりつつある。ただスプレッドは

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カセイソーダ 1月の内需は4%増、輸出2ヵ月連続で減少

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2022年3月14日

 日本ソーダ工業会がこのほど発表したソーダ工業薬品需給実績によると、2022年1月のカセイソーダの内需は前年同月比4.3%増の27万6900tとなり、10ヵ月連続でプラスとなった。自家消費(同3.0%増)は

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出光興産 北海道製油所が「みどりの社会貢献賞」受賞

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2022年3月14日

 出光興産北海道製油所(苫小牧市真砂町)はこのほど、都市緑化機構が主催する「第10回みどりの社会貢献賞」を受賞した。

みどりの社会貢献賞 「出光緑あふれる自然の森林(もり)」
みどりの社会貢献賞 構内道路を彩る桜並木

 2013年度に創設された「みどりの社会貢献賞」は、緑地の良好な管理運営や都市緑化の推進、緑地の保全に関する各種活動を通じ、緑地の市民開放などによる地域社会への貢献に顕著な功績が認められ、全国の範となる企業の取り組みを表彰するもの。

 北海道製油所では、構内の桜並木の

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東洋製罐 紙素材の使い捨てカトラリー、今月から販売

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2022年3月14日

 東洋製罐グループはこのほど、紙素材25%の使い捨てカトラリーで、CO2排出量と樹脂使用量を20%削減する「トーカンECOカトラリー」シリーズを開発したと発表した。第1弾としてスプーンとフォークを今月から販売開始する。

トーカンECOカトラリー

 近年、環境配慮の観点から、脱炭素社会の実現や、プラ素材の活用の見直しなど、資源の有効活用が求められている。4月からは「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行され、プラ製品のライフサイクルに関わる事業者・自治体・消費者に対して、より一層、リデュース、リユース、リサイクル、リニューアブルへの取り組みが求められている。使い捨てカトラリーについては

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三井化学 モビリティの情報発信、未来見据えサイト開設

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2022年3月14日

「Mobility Solution Project」サイト。モビリティ分野の新たなソリューションを紹介

 三井化学はこのほど、自動車関連事業の情報発信の場として、特設サイト「Mobility Solution Project」(https://jp.mitsuichemicals.com/jp/special/mobility_solution/index.htm)を開設した。未来に向けて化学の力でできることを追求し、同社グループが目指す2050年のあるべき姿からバックキャスティング思考でソリューションを開発・提供していく考えだ。

 モビリティを取り巻く環境は、

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