昭和電工 持ち株会社体制へ移行、商号をレゾナックに

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2022年3月10日

 昭和電工は9日、2023年1月をめどに持ち株会社体制へ移行する準備を開始すること、および移行が決定した場合、持株会社(昭和電工)の商号を「レゾナック・ホールディングス」、事業会社(昭和電工マテリアルズ:SDMC)の商号を「レゾナック」にすることを決定したと発表した。

新商号ロゴ

 持株会社への移行方法として、

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三井化学 核酸医薬に参入、核酸原薬でナティアスと提携

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2022年3月9日

三井化学、核酸医薬に参入、核酸原薬でナティアスと提携

 三井化学は8日、核酸API(医薬品原薬)の液相合成技術をもつスタートアップ、ナティアス(神戸市中央区)に出資し、業務提携を推進することで合意したと発表した。

 ナティアスは2015年に設立、核酸APIを

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積水化学工業 中間膜事業をリブランディング、つながりを意識

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2022年3月8日

中間膜のブランド刷新

 積水化学工業は7日、中間膜事業のリブランディングを実施したと発表した。同社は、合わせガラス用中間膜「SEKISUI S‐LEC」の開発・製造・販売を手掛けている。高度な技術ノウハウ、革新性、一貫した顧客との協力関係を重視することで、60年以上にわたり業界をリードしており、合わせガラスへの

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アジア石化市況 エチレン1カ月ぶり1000ドル回復

2022年3月8日

ナフサ高や減産を反映、芳香族3製品も強含みに

 アジア地域の1月第4週の石化市況では、エチレンは前週比55ドル高の1005ドル/tでの取引となった。昨年10月以来の上昇となり、約1カ月ぶりに1000ドル台を回復している。原油・ナフサが上昇基調を強める中、採算の悪化から減産に動いたこともあり、

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シンガポール 7月の主要化学品輸出入実績

2022年3月7日

 シンガポールの7月の主要化学品輸出は、ポリプロピレン(PP)が前年同月比1.9%減の15万9197t、パラキシレンが同38.2%増の10万6788t、低密度ポリエチレン(LDPE)が

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ブルーイノベーション ロボット巡回、点検・保守業務を効率化

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2022年3月7日

 ブルーイノベーションはこのほど、プラントや工場などの施設をロボットが定期的に自動巡回し、点検・保守業務を効率化する自動巡回点検ソリューション「BEPサーベイランス」を開発したと発表した。今秋から同サービスの開始を予定しており、4月1日からのトライアル検証に参加する企業を専用ホームページ(https://www.blue-i.co.jp/solution/inspection/6247/)で募集する。

工場を巡回するAGV

 「BEPサーベイランス」は、5G端末や360℃カメラ、マイクなどのデバイスやセンサーを搭載した複数の自動走行ロボット(AGV)を、現場で人が介在することなくプラントや工場、倉庫などの施設内で定期的に巡回させ、

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三井化学の新事業戦略③ ICT事業

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2022年3月7日

独自のソリューションを創造・拡大、第3の柱へ

 第3の収益の柱への育成を図る「ICTソリューション」事業は、三井化学グループ内に分散していたリソースを新たな枠で括り、シナジーを追求することで成長を加速させていく。従来のヘルスケア以外の3領域で扱っていた各ICT(情報通信技術)関連事業と、新事業開発センターで進めていたICT材料部門の開発を集約する。半導体を中心に市場拡大が期待されるICT分野は、同社が2016年以降に積極投資してきた案件が立ち上がってきており、回収局面にある。

戦略内容を説明する平原本部長=2月16日、オンライン

 同事業を統括する平原彰男本部長(4月1日付)は利益目標について、「2021年の見込みはコア営業利益で310億円だが、25年近傍には一里塚として470億円をぜひ達成したい」と強調、新長期経営計画の最終年、30年には700億円を目指す。25年までに既存製品のさらなる増強投資を行い、新製品の開発を進める。25年以降はその回収と新製品への投資を加速させていく考えだ。

 平原本部長は事業方針について、

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デクセリアルズ プラ再資源化の共同出資会社に参加

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2022年3月7日

 デクセリアルズはこのほど、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック課題解決に貢献すべく、共同出資会社「アールプラスジャパン」に資本参加し、使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組むと発表した。

参加したアールプラスジャパン

 デクセリアルズは、

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