昭和電工は9日、2023年1月をめどに持ち株会社体制へ移行する準備を開始すること、および移行が決定した場合、持株会社(昭和電工)の商号を「レゾナック・ホールディングス」、事業会社(昭和電工マテリアルズ:SDMC)の商号を「レゾナック」にすることを決定したと発表した。

持株会社への移行方法として、
2022年3月10日
2022年3月9日
2022年3月9日
2022年3月8日
2022年3月8日
2022年3月7日
2022年3月7日
ブルーイノベーションはこのほど、プラントや工場などの施設をロボットが定期的に自動巡回し、点検・保守業務を効率化する自動巡回点検ソリューション「BEPサーベイランス」を開発したと発表した。今秋から同サービスの開始を予定しており、4月1日からのトライアル検証に参加する企業を専用ホームページ(https://www.blue-i.co.jp/solution/inspection/6247/)で募集する。

「BEPサーベイランス」は、5G端末や360℃カメラ、マイクなどのデバイスやセンサーを搭載した複数の自動走行ロボット(AGV)を、現場で人が介在することなくプラントや工場、倉庫などの施設内で定期的に巡回させ、
2022年3月7日
独自のソリューションを創造・拡大、第3の柱へ
第3の収益の柱への育成を図る「ICTソリューション」事業は、三井化学グループ内に分散していたリソースを新たな枠で括り、シナジーを追求することで成長を加速させていく。従来のヘルスケア以外の3領域で扱っていた各ICT(情報通信技術)関連事業と、新事業開発センターで進めていたICT材料部門の開発を集約する。半導体を中心に市場拡大が期待されるICT分野は、同社が2016年以降に積極投資してきた案件が立ち上がってきており、回収局面にある。

同事業を統括する平原彰男本部長(4月1日付)は利益目標について、「2021年の見込みはコア営業利益で310億円だが、25年近傍には一里塚として470億円をぜひ達成したい」と強調、新長期経営計画の最終年、30年には700億円を目指す。25年までに既存製品のさらなる増強投資を行い、新製品の開発を進める。25年以降はその回収と新製品への投資を加速させていく考えだ。
平原本部長は事業方針について、
2022年3月7日
2022年3月4日