三菱ケミカル 植物由来繊維のアパレルブランド、新作を販売

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2022年3月2日

 三菱ケミカルは1日、同社が運営するアパレルブランド「age3026(エイジ・サン・マル・ニー・ロク)」において、新作アイテムを公式サイト(https://age3026.com/)で販売すると発表した。併せて、

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帝人 炭素繊維織物を開発、強度安定性と低コストを実現

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2022年3月1日

 帝人はこのほど、優れた強度安定性と高いコスト効率を実現した炭素繊維織物を開発したと発表した。今後、産業用途やスポーツ用途に向けて販売を開始する。

 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空機用途、産業用途、スポーツ用途など幅広く採用される中、機械的特性の要求が高まり、強度の安定化が求められている。CFRPの強度は、

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昭和電工 使用済みプラリサイクル、累計100万tを達成

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2022年3月1日

 昭和電工はこのほど、川崎事業所(神奈川県川崎市)において使用済みプラスチックを化学品原料にケミカルリサイクル(CR)する事業「川崎プラスチックリサイクル(KPR)」において、今年1月に、使用済みプラのリサイクル量が累計100万tに達したと発表した。

KPR外観

川崎事業所では、2003年から容器包装リサイクル法に基づき、使用済みプラをKPRで受け入れて化学品原料にリサイクルしている。

 KPRでは、使用済みプラを高温でガス化し分子レベルまで分解。水素とCO2を取り出し、水素は主に低炭素アンモニア「エコアン」の原料に、

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アジア石化市況 エチレン前週並みの950ドル

2022年3月1日

ナフサ高でスプレッド悪化、プロピレンは強含み

 アジア地域の1月第3週の石化市況では、エチレンは前週並みの950ドル/tでの取引となった。中国では春節やオリンピックを前に誘導品の需要が盛り上がっておらず、市場に買いの動きが見られなかった。原油・ナフサが上昇したため、スプレッドは21ドル縮小の170ドルと一段と悪化。センター各社は

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三菱ケミカル 植物由来の素材、米バイオベース製品認証取得

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2022年3月1日

 三菱ケミカルは28日、植物由来のポリカーボネートジオール(PCD)「BENEBiOL(ベネビオール)」が、USDA(米国農務省)のバイオプリファードプログラムにおいて、バイオベース製品認証を取得したと発表した。

「ベネビオール」が取得したバイオベース度93%の認証ラベル

「ベネビオール」は、同社の独自技術により開発した世界唯一の植物由来のPCDでポリウレタンの原料となる。「ベネビオール」を

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財務省 1月の輸入ナフサ価格、CIF6万600円/kl

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2022年2月28日

 財務省が25日に発表した貿易統計によると、1月の輸入ナフサ価格は752.53ドル/t、CIF6万600円/kl(為替レート:114.8円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は6万2600円/kl。

 1月の輸入ナフサ価格は、

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三井化学の新事業戦略② ライフ&ヘルスケア事業

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2022年2月28日

社内外連携で新事業、農薬・医療中核に第1の柱

 新事業ポートフォリオで第一の収益の柱への成長を目指す「ライフ&ヘルスケア・ソリューション」事業は、従来のヘルスケア領域とフード&パッケージング領域で扱ってきた農薬事業を1つに括る。「当社が得意とする精密有機合成の技術を基盤にシナジーを徹底追求していく」と、橋本修社長がかつて本紙の取材に語ったように期待値は非常に高い。2030年度のコア営業利益目標は900億円。4つの新事業領域の中では最小規模となる21年度の見込み250億円から、260%増の成長を狙う。 

新戦略を説明する,田中本部長=2月16日、オンライン

 同事業の田中久義本部長(4月1日付)は利益計画について、「25年近傍で650億円、30年には900億円と、チャレンジングな目標を設定している。それに併せてROIC(投下資本利益率)も現在の8%から13%まで高めていく」と強調する。「ライフケア」「ウェルネス」「メディカル」の3つ事業領域を軸に、数千億円規模の積極投資を図っていく考えだ。

 「ライフケア」では、

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三菱ケミカル 植物由来バイオエンプラ、ボールペンに採用

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2022年2月28日

バイオエンプラが採用された、パイロットのボールペン

 三菱ケミカルは25日、バイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が、パイロットのボールペン「アクロボールTシリーズ バイオマスプラスチック」「フリクションボールノック05 バイオマスプラスチック」の本体部分(後軸)に採用されたと発表した。

 パイロットは現在、

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