プラ工連12月実績 PE生産堅調、PP輸入は減少傾向

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2022年2月25日

 日本プラスチック工業連盟がこのほど発表したプラスチック原材料・製品の生産・輸出入状況によると、確報となる11月のプラスチック原材料生産は、前年同月比5%増の88万8000tと9カ月連続のプラスだった。2019年同月との比較では微増と3カ月連続のプラス、

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ENEOSなど 宅配ロボ実証第2弾、事業可能性を検証

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2022年2月25日

 サービスステーション(SS)を活用した安心・安全・持続可能な配送サービスの実現を目指すENEOSホールディングスは、自動宅配ロボット「デリロ(DeliRo)」による第2弾の実証実験を開始した。

自動宅配ロボット「デリロ」

 昨年2月に実施した第1弾の技術実証では、「デリロ」のシステムと連携する注文・配送プラットフォームの有効性などを確認。今回は、宅配ロボットの

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インドPVC輸入 11月は17万t台に大幅増

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2022年2月25日

需要期を迎え数量が回復、日本はシェア1位維持

 貿易統計によると、インドの11月の塩ビ樹脂(PVC)輸入は、前年同月比19.2%増の17万1100tとなり、5カ月ぶりにプラスに転じた。モンスーン期(6-9月期)が明けたことでインドは需要期に入っていたものの、9、10月は14万t前後と伸び悩んでいた。それに対し11月は、大幅なプラスとなり、前月比で見ても23.2%増(3万2200t増)となっている。

 アジア域内の各メーカーが、

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東亞合成 中計最終年度、積極投資と開発に重点

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2022年2月24日

高付加価値製品、第四のビジネスの柱創出を加速

 東亞合成の今期は、中期経営計画「Stage up for the Future」(2020~22年)の最終年度になる。基本方針に将来を支える「第4の柱」事業の創出や研究開発機能の一層強化などを掲げ、高付加価値製品事業の拡大を図っている。 

髙村社長=2月17日、決算説明会にて

 今月17日に開催した決算説明会で、髙村美己志社長は

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帝人 スーパー大麦の殺菌粉末タイプ発売、新たな展開へ

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2022年2月24日

 帝人はこのほど、スーパー大麦「バーリーマックス」の新展開として、飲料やサプリメントなどの市場開拓を目的に、殺菌処理を施した微粒粉タイプを開発したと発表した。

「バーリーマックス大麦粉(加熱殺菌済)」

 今月28日から「バーリーマックス大麦粉(加熱殺菌済み)」として販売を開始。食品・飲料メーカーに向けて粉末飲料への添加などを提案し拡販を図っていく。

 近年、

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ENEOSとブリヂストン 廃タイヤのCRで共同実証

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2022年2月24日

 ENEOSとブリヂストンはこのほど、「使用済みタイヤ(廃ゴム)からの化学品製造技術の開発」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」に採択されたと発表した。ブリヂストンが

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ハイケム 生分解性プラを資材展開、日本コパックと提携

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2022年2月24日

 ハイケムは22日、日本コパックとの間で、生分解性樹脂を用いた、ハンガーなどの店舗備品、什器、物流機器の用途開発において戦略的提携基本契約を締結したと発表した。

PLA製のハンガー

 今年4月から施行される「プラスチック資源循環促進法」に先んじて、生分解性プラスチック製のハンガーや衣料用カバー、ショッピングバッグなどのアパレル副資材、EC向け資材の市場開拓をスタートさせ、ワンストップでアパレル各社のサステナブルファッションへのニーズに対応できる体制を構築する。

 プラごみ削減とリサイクル促進を目的とした新法では、使い捨てプラの削減として対象製品に

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三菱ケミカルホールディングス 植物由来の複合材技術をもつ米社に出資

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2022年2月24日

 三菱ケミカルホールディングスは22日、米国シリコンバレーに設立したCVC子会社DEVを通して、木材やプラスチック材に代わる植物由来のカーボンネガティブ複合材「Ekoa」を製造・販売するLingrove(米国カリフォルニア州)に出資したと発表した。

カーボンネガティブ 複合材「Ekoa」

 「Ekoa」は、亜麻などの天然繊維と樹脂の複合材で、 CO2削減に貢献できるカーボンネガティブな素材。成形性や耐久性にも優れており、鉄より高い重量比強度(引張強度を比重で割った値)も実現できる。木材のような

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JAPAN PACK開催 ESG課題や循環経済を講演

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2022年2月22日

 日本包装機械工業会が主催する「JAPAN PACK 2022[日本包装産業展]」が東京ビッグサイトで開催された。

開会式の様子

 第33回となる今回のテーマは「ともにつくる 未来の包程式」。「省エネ・省資源化」「人手不足解消」「安全安心・衛生性向上」やカーボンニュートラル、新型コロナ対策といった喫緊の課題について、「包装」のチカラで解決する機械・技術・サービスなどが展示され、出展者数は299社・団体に上った。

 開会式で、大森利夫同工業会会長(大森機械工業社長)は

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