三菱ケミカルなど 生ごみ袋の堆肥化実証実験、大手町で開始

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2022年2月1日

 三菱ケミカルとNTTビジネスソリューションズは31日、東京建物が運営する商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」(東京都千代田区)の飲食店と食品販売店19店舗で生ごみを袋のまま堆肥化する実証実験を開始したと発表した。

「フォゼアス」製の生ごみ袋(製造元:キラックス)

 近年、環境意識の高まりから、生ごみの堆肥化装置に注目が集まっている。ただ、通常のごみ袋(ポリエチレン製)の場合、利用者は生ごみを袋から取り出して装置に投入する必要があり、また、一般的な堆肥化可能な生ごみ袋は、高温環境下でないと分解速度が極めて遅いといった課題があった。

 これらの課題を解決するため、

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アジア石化市況 エチレンは3週連続ステイで推移

2022年2月1日

ブタジエンは一段安に、ベンゼンは上昇基調継続

 アジア地域の昨年12月第3週の石化市況は、需要家と供給側の間で2022年の契約交渉が進んでいることもあり、スポット市場には大きな動きが見られなかった。エチレンは、3週連続ステイとなる1065ドル/tでの取引となった。

 誘導品の引き合いが弱含んでいることで先安観が強まっているものの、

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カネカ 生分解性ポリマーが100円ショップストローに採用

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2022年1月31日

DAISOで販売されるストロー商品

 カネカはこのほど、「カネカ生分解性ポリマーGreen Planet」が大創産業の展開する100円ショップDAISOのストロー商品に採用されたと発表した。環境配慮型商品として今月中旬より都心部店舗から順次発売しており、月内に2500店舗以上で展開が始まる。

 同ポリマーは

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石化協 MMAモノマー、2021年国内出荷12万4000t

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2022年1月31日

 石油化学工業協会が28日に発表した2021年(1-12月期)のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年比7%増の12万3600tとなった。ポリマーの

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財務省 4Q国産ナフサ6万700円と6期連続上昇

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2022年1月31日

中東リスク背景に上昇継続、1Qはさらに一段高

 財務省が28日に発表した貿易統計によると、昨年4Q(10-12月期)の国産ナフサ価格は、6万700円/klとなった。3Q(7-9月期)比7200円高の大幅高で推移したほか、6四半期連続で上昇し、2014年4Q(6万6000円)に次ぐ高値を付けた。単月では、

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汎用4樹脂 2021年国内出荷、全樹脂が前年を上回る

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2022年1月31日

 業界筋によると、2021年(1-12月期)の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)とも、フィルムなど包装関連の需要が増加し前年の水準を上回った。輸出は、

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石化協 2021年エチレン生産7%増、稼働率94.6%

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2022年1月31日

 石油化学工業協会が28日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、2021年(1-12月期)のエチレン生産は前年比6.6%増の633万2600tとなった。稼働プラントの年間平均稼働率は94.6%と昨年から

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旭化成 新社長に工藤常務が昇格、小堀社長は会長に

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2022年1月31日

 旭化成は28日、社長交代人事を発表した。工藤幸四郎取締役兼常務執行役員が社長に昇格し、小堀秀毅社長は代表取締役会長に就任する。

小堀社長

 同日開催された社長交代会見の中で、小堀社長は工藤常務について「長らく繊維事業に携わり、現場感覚をもちながら大型のM&Aや構造改革を判断・実行してきた豊富な経験がある。この1年間は、

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プラ工連11月の実績 自動車関連部品が回復基調に

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2022年1月28日

 日本プラスチック工業連盟がこのほど発表したプラスチック原材料・製品の生産・輸出入状況によると、確報となる10月のプラスチック原材料生産は、前年同月比7%増の89万1000tと8カ月連続のプラスだった。2019年同月との比較では

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