CNX戦略室 バイオ・合成燃料事業課 課長大沼安志氏/鹿野祐介氏/木村達郎氏
バイオ・合成燃料のSCを構築、元売りの供給責任果たす
出光興産は2030年のビジョンとして「責任ある変革者」を掲げる。各製油所を「CNX(カーボンニュートラルトランスフォーメーション)センター」にする構想を打ち出し、地域特色と需要に応じたCN基地にしていく方針だ。エネルギーのトランジションに向け、次世代エネルギーとしてCN燃料の導入に力を注いでおり、水素やアンモニア、SAF(持続可能な航空燃料)、合成燃料などに全方位で対応する。中でもSAFは




旭化成グループはマテリアル、住宅、ヘルスケアの三領域でビジネスを行っているが、今後、当社がどのように成長を遂げるか、あるいはどのような展開をすべきかを整理し直した1年だった。コロナ禍やウクライナ問題、中国経済の低迷など想定外の事態が起こり業績は打たれはしたが、逆に会社の方向性がクリアになったと考えている。2年目に入っても引き続き厳しい事業環境が続いているが、凝縮された1年を経験したことで、じっくり腰を据えて仕事に取り組む態勢になった。

