アジア地域の石化市況ではエチレンが続落し、10月第1週は1130~1200ドル/tと前週から下値で68ドル安、上値で65ドル安での取引となった。前週は中国・国慶節休暇(10月1~7日)を前に引き合いが弱く
アジア石化市況 エチレン続落で1130ドル/t
2018年10月23日
2018年10月23日
2018年10月22日
2018年10月16日
2018年10月15日
貿易統計によると、米国の7月のポリエチレン(PE)輸出は約55万5000tとなった。昨年同月は35万5000t程度だったことから、前年同月比で56%増と大幅に増加した。
その背景として、シェール由来のエタンクラッカーが昨年後半から立ち上がり始め、誘導品であるPEの生産量が増加し、需要が旺盛な地域に向けて輸出が活発化してきたことが挙げられる。
1-7月期で見ても、前年同期比31%増の345万4000tとなっており、このペースを維持すれば今年年は600万t前後(昨年は442万1000t)の輸出量になる見込みだ。
7月の主な輸出先は、
2018年10月11日
2018年10月9日
2018年10月4日
2018年10月3日
2018年10月2日
2018年10月2日