住友化学 エタノール由来ポリオレフィン、試験設備が完成 エタノール , エチレンの試験製造設備 , 千葉工場(千葉県市原市) , 住友化学 2022年5月23日 住友化学はこのほど、環境に配慮したエタノールを原料とするエチレンの試験製造設備を千葉工場(千葉県市原市)に新設したと発表した。循環型社会に コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
住友化学 染料事業から撤退、大阪工場の設備を停止 住友化学 , 大阪工場(大阪市此花区) , 染料の製造設備を停止 , 日本染料製造 2022年5月20日 住友化学は19日、大阪工場(大阪市此花区)にある染料の製造設備を停止し、2023年3月末をめどに染料事業から撤退することを決定したと発表した。 同社は、1944年に日本染料製造を合併して以降、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
総合化学大手5社 2021年度業績は大幅な増収増益 総合化学大手5社 , 旭化成 , 東ソー , 三井化学 , 三菱ケミカルホールディングス , 住友化学 2022年5月19日 需要増と市況高騰が要因、今期は下振れリスクも 総合化学大手5社(三菱ケミカルホールディングス、住友化学、三井化学、旭化成、東ソー)の2021年度業績は、コロナ禍からの経済回復を背景に各社とも大幅な増収増益となった。ただ年明け以降、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
住友化学の3月期 石油化学の交易条件改善で増収増益 住友化学 , 2022年3月期の連結決算(IFRS) 2022年5月16日 住友化学は13日、2022年3月期の連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年比21%増の2兆7653億円、コア営業利益59%増の2348億円、営業利益57%増の2150億円、純利益3.5倍の1621億円となった。 セグメント別に見ると、石油化学は コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
住友化学 カプロラクタム事業から撤退、事業環境が悪化 住友化学 , 撤退 , 停止 , 愛媛工場(愛媛県新居浜市) , カプロラクタム(CPL)の製造設備 2022年4月19日 住友化学は15日、愛媛工場(愛媛県新居浜市)にあるナイロンの原料となるカプロラクタム(CPL)の製造設備を、今年10月をめどに停止し、同事業から撤退すると発表した。 同社は、1965年に コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
住友化学 新たなPE開発、水平リサイクルの実現に貢献 使用済みプラスチック製品 , 高剛性ポリエチレン(PE)「スミクル」 , 再資源化する水平リサイクルの実現 , 住友化学 2022年4月14日 住友化学はこのほど、容器包装向けの高剛性ポリエチレン(PE)「スミクル」を開発したと発表した。プラスチック容器包装の基材層に適用することで、原料をPEに統一することが可能となり、使用済みプラスチック製品を同様の用途へと再資源化する水平リサイクルの実現に貢献する。すでにサンプル提供を開始しており、今年度の早期に事業化を目指す。 食品や日用品向けのプラ容器包装は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
住友化学とパイロットコーポレーション プラ製品の水平リサイクルで共同開発 住友化学 , 共同開発 , パイロットコーポレーション , 使用済みプラスチック製品 , 水平リサイクル実現 2022年4月13日 住友化学とパイロットコーポレーションは12日、使用済みプラスチック製品の水平リサイクル実現に向けて、プラ容器包装の印刷層を無色化する技術に関して共同開発を推進すると発表した。 プラ製品の水平リサイクル 循環型社会の実現に向けて、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
積水化学工業 ごみからエタノールに変換、実証プラントが完成 住友化学 , 積水化学工業 , ランザテック , BRエタノール技術 , 岩手県久慈市 , 実証プラントが竣工 2022年4月12日 積水化学工業は11日、積水化学と米国ベンチャー企業ランザテックが共同開発した、微生物を活用して可燃性ごみをエタノールに変換する技術「BRエタノール技術」について、岩手県久慈市で建設を進めていた実証プラントが竣工したと発表した。 BRプラント(岩手県久慈市) 実証プラントでは、BRエタノール技術の実用化・事業化に向けた最終段階の検証を行うため、スケールアップ時の技術検証、システム最適化、安定稼働の確認、事業性の確認などを行う計画。 標準的な規模のごみ処理施設が処理するごみの コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
住友化学 ペトロ・ラービグへの減資を中止、業績が改善 住友化学 , ペトロ・ラービグ社 , 減資のみ中止 2022年4月7日 住友化学はこのほど、2020年度の大幅赤字で発生した累計損失の解消と財務体質の強化を目的に、昨年12月に公表していた「ペトロ・ラービグ社の減資および増資」について、減資のみ中止すると発表した。ペトロ・ラービグ社の業績が改善し、当初想定していた累積損失額が大幅に減少する見通しとなったため。 計画では、3億2100万ドル相当(住友化学の対応分1億2000万ドル相当)の減資を予定していた。なお、21億2000万ドル相当の増資(住友化学の引受分7億9500万ドル相当)については実施する。
【化学企業 入社式訓示①】住友化学 岩田圭一社長 住友化学 , 岩田圭一社長 , 入社式訓示① 2022年4月4日 入社の日を迎えられた皆さんを心から歓迎する。全人類共通の課題ともいえるカーボンニュートラル(CN)に向けた世界的な潮流は確実だ。そこで必要とされるイノベーションや社会実装に対し、化学産業の果たす役割は極めて重要になる。CNのターゲットである2050年までの期間は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について