旭化成 偽造防止デジタルPF、生うにの偽装対策に活用

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2023年4月21日

 旭化成は20日、TISと共同で構築した偽造防止デジタルプラットフォーム「アクリティア」について、今月から、食品偽造問題へのソリューションとして、羽立水産の「はだての生うに」で取り組みを開始すると発表した。

「アクリティア」を活用した食品偽装対策のイメージ

 食品の偽装問題は後を絶たず、

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産総研など 安定・高効率発光の樹状高分子結合ラジカル

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2023年4月20日

 産業技術総合研究所(産総研)、九州大学、MOLFEX社、京都大学、東京理科大学、英国ダラム大学らの研究グループはこのほど、樹状高分子(デンドリマー)を結合することで発光ラジカルを安定化・高効率化できることを世界で初めて発見した。

 発光を示す有機分子は、

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ポリスチレン 1-3月期国内出荷、前年同期比11%減

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2023年4月20日

 日本スチレン工業会はこのほど、定例会見を開催し、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の出荷実績について説明を行った。2023年1―3月期のPSの国内出荷は前年同期比11%減の13万8800tとなり、昨年後半からの低調な流れを継続した。

 室園康博会長(PSジャパン社長)は、

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BASF 中国でアクリル酸、同エステルの生産設備着工

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2023年4月20日

 BASFはこのほど、中国広東省湛江市(タンコウ市)の新たなフェアブント(統合生産拠点)で、精製アクリル酸(GAA)、アクリル酸ブチル(BA)およびアクリル酸2エチルヘキシル(2‐EHA)の工場を含む新たな生産設備を着工したと発表した。2025年までに稼働し、同拠点での一貫生産により、年間生産能力はBAが約40万t、2‐EHAが約10万tを見込む。

 アクリル酸は

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SEMI 300㎜半導体ファブ能力、26年に記録更新へ

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2023年4月20日

 SEMIはこのほど、最新のレポートにおいて、世界の300㎜半導体ファブの生産能力が2026年に過去最高の月産960万枚まで増加するとの予測を発表した。300㎜ファブの生産能力は2021~2022年に成長が旺盛だったものの、2023年はメモリ及びロジックデバイスの需要軟化により成長が減することが予測されている。

 SEMIのプレジデント兼CEOのアジット・マノチャ氏は

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ダイセル 金沢大学の共創型研究開発拠点、本格稼働へ

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2023年4月20日

 ダイセルはこのほど、金沢大学角間キャンパス(石川県金沢市角間町)内に設置した「金沢大学バイオマス・グリーンイノベーションセンター(BGIC/ビージック)」が4月から本格稼働すると発表した。

  BGICは、

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三洋化成工業 ABS樹脂用の高ウイルス剤を開発、効果が持続

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2023年4月20日

 三洋化成工業はこのほど、ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂に、高い抗ウイルス性を付与する抗ウイルス剤「BARRIATEC(開発品)」を開発した。

「BARRIATEC」を練り込んだABS樹脂の比較。白色ABS樹脂(写真左)と透明ABS樹脂(写真右)、各写真の右側が「BARRIATEC」を練り込んだもの

 同開発品は

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クラレ タイのイソプレン関連プラント、開所式を開催

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2023年4月20日

 クラレはこのほど、約400億円を投資してタイに建設したイソプレン関連事業の新プラントが稼働したことを記念し、現地でオープニングセレモニーを開催した。

タイの新プラント オープニングセレモニー

 新プラントは、

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AGC VCM工場にプロセスデジタルツイン導入

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2023年4月20日

幅広い工程をカバー、実プラントの再現性を向上

 AGCはこのほど、化学品プラントにおけるプロセスデジタルツインを開発し、アサヒマス・ケミカル社(インドネシア)の塩化ビニルモノマー(VCM)製造プラントにおいて本格運用を開始すると発表した。

プロセスデジタルツインの構成

 プロセスデジタルツインとは、

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