新日本理化 ステアリン酸撤退、SAF拡大で原料調達難

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2023年2月16日

 新日本理化は15日、今年6月末をめどに、子会社・日新理化(千葉県市原市)が行うステアリン酸の生産(年産3万t)を停止すると発表した。動物系ステアリン酸事業から撤退する。

 新日本理化グループは1979年以来、

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ハイケム PLA素材が「エコテックス」認証取得

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2023年2月16日

 ハイケムはこのほど、同社で展開するポリ乳酸(PLA)を原料とした次世代のサステナブル素材「HIGHLACT(ハイラクト)」のスパン糸(短繊維)とフィラメント糸(長繊維)が、世界トップレベルの安全な繊維製品の証である「OEKO‐TEX STANDARD100(エコテックススタンダード100)」の製品クラスⅠとして認証を取得したと発表した。

エコテックスタンダード100(クラスⅠ)認証取得。左:『ハイラクト』PLA100%のフィラメント糸、白(認定番号:N-KEN 22037 Nikkensen)と、右:『ハイラクト』PLA100%のスパン糸および綿やテンセルの混紡のスパン糸(N-KEN 22038 Nikkensen)

 同認証は、

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RePEaT PETのCR技術、中国社にライセンス

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2023年2月16日

 帝人、日揮ホールディングス(HD)、伊藤忠商事の合弁事業会社であるRePEaTは15日、中国の建信佳人(浙江省)と、ポリエステル(PET)製品のケミカルリサイクル(CR)技術に関するライセンス契約を締結したと発表した。今回が初の技術ライセンス提供となる。

ロゴ

 RePEaTは、

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旭化成 結晶セルロース第2工場が竣工、4月から生産へ

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2023年2月16日

 旭化成は15日、結晶セルロース「セオラス」について、水島製造所(岡山県倉敷)で建設を進めてきた第2工場が今年1月に竣工したと発表した。併せて、「セオラス」のリブランディングを実施する。

 同社は宮崎県延岡市で1970年から「セオラス」を製造し、

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ポリプラスチックス ミリ波レーダー向けPBT、導電グレード上市

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2023年2月15日

 ポリプラスチックスは14日、ミリ波レーダー向けの導電グレード「DURANEX PBT 201EB」を上市し、同社WEBサイト(http://www.polyplastics-global.com/jp/approach/17.html)に記事を公開した。

ミリ波レーダーのイメージ

 「201EB」は導電性が付与され、

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三菱ケミカルグループ Muse細胞の再生医療等製品、開発中止

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2023年2月15日

 三菱ケミカルグループは14日、Muse細胞を用いた再生医療等製品「CL2020」について、開発を中止すると発表した。

 同社グループは、

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レゾナックの2022年度決算、外部環境悪化で減益

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2023年2月15日

構造改革に注力、2025年の数値目標を達成へ

 レゾナック・ホールディングスは14日、2022年12月期の連結業績を発表した。売上高は前年比2%減の1兆3926億円、営業利益32%減の594億円、経常利益32%減の954億円、純利益308億円(同429億円増)だった。 “レゾナックの2022年度決算、外部環境悪化で減益” の続きを読む

大阪ソーダ 液体クロマト用シリカゲル製造設備を新設

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2023年2月14日

 大阪ソーダはこのほど、液体クロマトグラフィー用シリカゲル製造設備の同社松山工場(愛媛県松山市)内での新設を決定し、愛媛県と松山市と立地協定を締結した。

 同社ヘルスケア事業の

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エア・ウォーターなど グラファイト新工場が本格稼働

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2023年2月14日

 エア・ウォーターと東洋炭素、南海化学はこのほど、合弁会社ATNグラファイト・テクノロジー(和歌山市)の熱膨張性黒鉛(TEG)の新工場の本格稼働を2月1日より開始したと発表した。製造能力は年約1300t。

熱膨張性黒鉛の機能と製品

 ATN社は国内で唯一、

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日本ゼオン ナノテク大賞を受賞、単層CNTの事業を評価

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2023年2月14日

 日本ゼオンはこのほど、「第22回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2023)」において、最高位である「nano tech大賞2023」を受賞したと発表した。同社が大賞を受賞するのは2017年以来2回目となる。

ナノテク大賞を受賞(左:川合知二nano tech実行委員長 右:日本ゼオンCNT事業推進部の上島貢部長

 同賞は、

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