三井化学など3社 プラ資源循環でコンソーシアム設立

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2022年10月14日

 三井化学、日本IBM、野村総合研究所の3社は13日、資源循環型社会の実現に向けた社会課題の解決とソーシャルイノベーションの実現を目指して取り組むコンソーシアム「Pla‐chain(プラ・チェーン)」を設立したと発表した。 

コンソーシアム「Pla-chain(プラ・チェーン)」の活動概要

 今後は会員を募り、

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中外製薬 台風第15号による被害に支援、義援金を拠出

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2022年10月13日

 中外製薬はこのほど、令和4年台風第15号により甚大な被害が発生した被災地への救援活動や復興を支援するため、300万円の義援金を静岡県に拠出することを決定した。

 同社は「被災地の一刻も早い復旧を心より祈念いたします」とコメントしている。

出光興産 ふるさとプロジェクト、苫小牧市の小学校で開催

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2022年10月13日

 出光興産は、苫小牧市立北光小学校(北海道)において、第20回「ふるさとプロジェクト」を9月7日に開催した。

苫小牧市立北光小学校の「ふるさとプロジェクト」 北海道製油所の総務課長による挨拶

 同プロジェクトは、和楽器の “出光興産 ふるさとプロジェクト、苫小牧市の小学校で開催” の続きを読む

セントラル硝子 半導体向けフッ素混合ガスを台湾で生産

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2022年10月13日

 セントラル硝子はこのほど、宇部工場(山口県宇部市)で生産し台湾で販売している半導体製造用高純度フッ素混合ガスを、台湾に設立した台湾中央硝子で生産・供給する体制に移行することを決定した。

 台湾南部サイエンスパーク(高雄園区)内の

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三井化学 「レポート2022」発行、持続的成長を共に

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2022年10月13日

 三井化学はこのほど、機関投資家をはじめとするステークホルダーとの質の高い対話を行うコミュニケーションツールとして、統合報告書「三井化学レポート2022」を発行した。

「三井化学レポート 2022」の表紙。三井化学グループのコアバリューである「CHALLENGE」「DIVERSITY」「ONE TEAM」を胸に、生き生きと働く社員の姿をテーマにした

 橋本修社長は巻頭で、

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ユニチカ ケミカルリサイクル材料を提案、環境に貢献

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2022年10月13日

 ユニチカは11日、ケミカルリサイクル(CR)材料として「低CO2ナイロン6」および「ケミカルリサイクルPET」を提案すると発表した。工程内で発生したナイロン6やPETボトルの端材を回収・解重合することにより、資源循環による環境貢献を実現する。

ケミカルリサイクル「低CO2ナイロン6」のフローチャート

 「低CO2ナイロン6」は、

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旭化成、コンパウンド生産・技術センターに開発用押出機を導入

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2022年10月13日

 旭化成はこのほど、来年夏に稼働を予定している「コンパウンド生産・技術センター」(栃木県壬生町)に、新たに開発用押出機を導入することを決定したと発表した。

コンパウンド生産・技術センター外観(イメージ)

 同社の

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帝人 松山事業所内の発電所、ガスコジェネに転換

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2022年10月13日

 帝人は12日、松山事業所北地区内で使用している自家発電設備について、現在の石炭および石油燃料を用いた発電から、都市ガスを燃料として発電を行うガスコージェネレーションシステムに転換すると発表した。

松山事業所内発電所

 同社グループは自社による

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日本化学会 「化学の日」を含む化学週間イベントを実施

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2022年10月12日

 日本化学会は、10月23日「化学の日」を含む化学週間(10月17~23日)に、各種イベントを科学館や各大学、オンラインで開催する。

「化学の日缶バッジ」最優秀賞

 「化学の日」は、日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会の4団体が、化学と化学産業の魅力、社会への貢献などを広く知ってもらいたいという想いの下、2013年10月に制定し、その日を含む月曜日から日曜日までの一週間を「化学週間」と定めている。

 10月23日は、

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