AGC スペイン合成医薬品生産拠点、設備増強を決定

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2022年5月11日

 AGCはこのほど、合成医薬品CDMO事業子会社であるスペインのAPCEにおいて設備増強を決定した。APCE敷地内に延床面積7500㎡の建屋を新設し、現在の生産能力を30%増強する。稼働開始は2024年上期を予定しており、投資総額は約120億円を見込む。

スペインAPCEの設備増強予定地

 APCEは

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旭化成ホームズ 社内ベンチャーの新会社、つながる価値を創出

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2022年5月11日

 旭化成および旭化成ホームズはこのほど、旭化成グループの社内ベンチャーとして「コネプラ」を設立したと発表した。

入居者コミュティアプリ「GOKINJO」

 旭化成ホームズは、

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三菱ガス化学 台湾社と合弁会社設立、積層材料を製造販売

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2022年5月10日

 三菱ガス化学はこのほど、台湾の電子材料メーカーである聯茂電子と、プリント配線板用積層材料を製造販売することを目的に合弁会社を設立した。

 三菱ガス化学の

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クレハ 化学物質の浄化、米企業と共同開発契約を締結

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2022年5月10日

 クレハはこのほど、グループ会社であるクレハ・アメリカ(米国テキサス州)が、米国スタートアップ企業であるClaros Technologies(C社)と、PFAS吸着及び無害化技術プラットフォーム開発についての共同開発契約を締結したと発表した。

 C社は、 “クレハ 化学物質の浄化、米企業と共同開発契約を締結” の続きを読む

クラレ 光学用ポバールフィルム増設、需要増加に対応

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2022年5月10日

 クラレは9日、液晶ディスプレイ(LCD)の基幹部材である偏光フィルムのベースとなる光学用ポバールフィルムについて、倉敷事業所(岡山県倉敷市)において生産設備を増設すると発表した。生産能力は年産3200万㎡で、稼働時期は2024年の年央を予定している。今回の増設により、同社の光学用ポバールフィルムの生産能力は、年産2億9600万㎡に拡大することになる。

 LCD市場はテレビサイズの大型化の進展により、LCDパネルの面積はさらなる拡大が見込まれている。このような市場環境において、LCDの基幹部材である偏光フィルムのベースとして、光学用ポバールフィルムの需要は拡大基調にある。同社は市場への安定供給を維持するために、生産設備の増設が必要と判断した。

 今回増設する新系列は、大型偏光フィルムの生産効率向上に貢献する広幅タイプのフィルムの生産が可能な設備になる。同社は、今後も光学用ポバールフィルムのリーディングカンパニーとして、安定供給体制を確保するとともに、顧客の多様化するニーズに応えられるよう、新製品の開発や品質の向上に一層注力していく。

 また、長期ビジョン「Kuraray Vision 2026」で掲げる「独自の技術に新たな要素を取り込み、顧客、社会、地球に貢献し、持続的に成長するスペシャリティ化学企業」の実現に向けて、引き続き、成長に向けた投資を積極的に行っていく。

NEDO バイオマスエネルギーシステム導入・技術指針

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2022年5月9日

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」において「バイオマスエネルギー地域自立システムの導入要件・技術指針(第6版)」を公表した。

 バイオマス種(木質系、メタン発酵系)ごとに地域特性を生かしたシステムの事業性を評価し、実用性の

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AGC インドネシアでPVC増強設備の初出荷式を開催

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2022年5月9日

 AGCはこのほど、化学品製造・販売子会社であるインドネシアのアサヒマス・ケミカル(ASC)のアニール工場(バンテン州)において、同国官庁関係者およびチレゴン市長などの列席の下、塩化ビニル樹脂(PVC)増強工事完成に伴う初出荷式を実施した。  ASCは、

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ダイセル グンゼから電子部品用フィルム事業を譲受

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2022年5月9日

 ダイセルはこのほど、グンゼの電子部品事業部フィルム部門(亀岡工場)を譲り受けることについて、同社と事業譲渡契約を締結したと発表した。対象は亀岡工場を主体とした電子部品用フィルムの開発・製造・販売部門で、実行日は10月1日を予定している。

 ダイセルはこれまで、材料開発力や

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