出光興産 東京海上日動とクロスメンタリング、報告会を開催

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2024年1月18日

 出光興産は、東京海上日動火災保険と共に女性活躍推進の施策の1つとして昨年6月から実施した「クロスメンタリング」の最終報告会を同年12月に開催した。最終報告会では半年にわたる活動の振り返りを行うとともに、来期の活動についても発表した。

クロスメンタリング参加者

 「クロスメンタリング」とは、メンター(支援者、助言者)と

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東洋紡と東洋紡エムシー CE目指す産官学協議体に参画

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2024年1月18日

 東洋紡と東洋紡エムシーはこのほど、循環型経済(サーキュラーエコノミー:CE)の実現に向けて経済産業省が立ち上げた産官学の協議体「サーキュラーパートナーズ(CPs)」に参画したと発表した。 

ペットボトル由来のリサイクル樹脂を80%使用した包装フィルム『サイクルクリーン』(左)と水平リサイクルが可能な三次元網状繊維構造体『ブレスエアー』(右)

 サーキュラーパートナーズは、日本の

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エレファンテック 20億円調達、中小機構の制度活用

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2024年1月18日

 金属インクジェット印刷による低炭素プリント基板を開発・製造するエレファンテックは17日、中小企業基盤整備機構(中小機構)による革新的技術研究成果活用事業円滑化債務保証制度を活用し、みずほ銀行との間で総額20億円のローン契約を締結したと発表した。

 同制度は、

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デンカ ウェアラブル生体センサスタートアップに出資

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2024年1月18日

 デンカは17日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを通じて、ウェアラブル生体センサを開発するEpicore Biosystems社(米国マサチューセッツ州)へ出資したと発表した。同ファンドを通じた第1号の投資案件となる。

 Epicore社は

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エボニック 艶消し剤用シリカの生産を台湾で拡大

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2024年1月17日

 エボニック インダストリーズはこのほど、台湾の製造拠点での艶消し剤の生産能力を拡大すると発表した。

 「ACEMATT」製品群を拡大し、

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樹脂窓リサイクル検討委員会 ビジョンを公表

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2024年1月17日

年内の市場投入、30年までに年1万tを活用

 樹脂窓のリサイクルシステム構築を目指し、塩ビ工業・環境協会(VEC)、日本サッシ協会、樹脂サッシ工業会の3団体が2019年8月に発足させた「樹脂窓リサイクル検討委員会」はこのほど、活動を実効的なものとするために「樹脂窓リサイクルビジョン」を策定し公表した。

 樹脂窓の

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J&T環境など 川崎臨海部にプラリサイクル施設を建設

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2024年1月17日

 JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境、JR東日本、JR東日本環境アクセスの3社はこのほど、川崎市で使用済みプラスチックリサイクル事業を行うことを目的に、「Jサーキュラーシステム」を共同で設立したと発表した。

使用済みプラリサイクル事業のスキーム

 川崎臨海部に首都圏最大級の

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栗田工業 鎌倉市の使用済み紙おむつ再資源化、実証開始

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2024年1月17日

 栗田工業は16日、神奈川県鎌倉市との間で、同市が推進する使用済み紙おむつ再資源化の実現に向け「使用済紙おむつ資源化の推進に関する協定書」を締結したと発表した。同協定に基づき、栗田工業は同社が開発した使用済紙おむつ分別処理装置「クリタサムズシステム」を活用した実証実験を同日から開始した。

 同装置は、

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可塑剤工業会 竹内会長「2024年の需要回復に期待」

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2024年1月16日

 可塑剤工業会は15日、都内で4年ぶりに新年賀詞交歓会を開催し、関係者約80人が参加した。

竹内盛次郎会長=1月15日、新年賀詞交換会

 竹内盛次郎会長(ジェイ・プラス社長)は、挨拶の冒頭で昨年の可塑剤の国内生産実績を振り返り、

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三洋化成工業 生分解性肥料被覆材が農業技術10大ニュースに

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2024年1月15日

 三洋化成工業が開発した生分解性の肥料被覆材がこのほど、農林水産省農林水産技術会議の「2023年農業技術10大ニュース」に選定された。

 同肥料被覆材は、バイオマスレジンホールディングスが

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