クラレ ベルギーの再生炭増設設備稼働、1万1000t拡大

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2022年10月20日

 クラレは19日、米国子会社カルゴン・カーボン社の欧州拠点の1つである、ベルギーのケムバイロン社フェルイ工場で、再生炭生産設備の増設工事と試運転が完了し稼働を開始したと発表した。今回の増設により、生産能力は年産1万1000t分拡大した。投資金額は非公開。

ベルギー拠点に増設した再生炭生産設備

 活性炭は、

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旭化成 偽造品防止デジタルプラットフォーム構築

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2022年10月19日

アパレル向けにサービスを開始、海外展開も視野

 旭化成は18日、TIS(東京都新宿区)と、偽造品問題へのソリューションとなる新しいデジタルプラットフォーム(DPF)「Akliteia(アクリティア)」を構築し、皮革製品・鞄などのアパレル業界に最適化したサービスを国内で開始したと発表した。すでにVASICブランドのバッグに採用されている。今後は、アパレル以外に対象業界を拡大し、海外展開も視野に入れていく方針だ。

 

 製品やサービスのサプライチェーン(SC)では

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関西電力 CO2回収・輸送に関する調査委託業務を受託

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2022年10月19日

 関西電力はこのほど、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)公募の「国内のCO2排出源調査ならびに国内の特定地域を対象としたCO2回収および輸送に関する調査(その2)」の委託業務契約を締結した。

CCS調査イメージ図

 国内CCS(CO2回収・貯留)の

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エア・ウォーター 松本に地産地消・資源循環施設を建設

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2022年10月19日

 エア・ウォーターは、地産地消エネルギーによる資源循環モデルの開発施設「地球の恵みファーム・松本」(長野県松本市)の建設に本格着手する。

「地球の恵みファーム・松本」の地産地消エネルギーによる資源循環モデル

 「バイオマスガス化発電プラント」

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昭和電工 来年から「レゾナック ドーム大分」に愛称を変更

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2022年10月19日

 昭和電工はこのほど、「昭和電工ドーム大分」(大分県大分市)の愛称について、来年1月1日から、「レゾナックドーム大分」に変更すると発表した。同社は大分県より、大分スポーツ公園の施設に関するネーミングライツ(命名権)を取得し、同公園内の各施設に「昭和電工」の名称を付けている。

「昭和電工ドーム大分」は、来年から「レゾナックドーム大分」へ

 「昭和電工ドーム大分」は、地元密着で高い支持を受けているサッカークラブ、大分トリニータのホームスタジアムであるほか、ラグビーをはじめ他のスポーツなど様々なイベントで使用され、多くの人々に親しまれている。

 同社は、

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三井化学 廃プラ由来のポリエチ生産へ、シェルと合意

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2022年10月19日

 三井化学は18日、シンガポールのシェルイースタンペトロリアム(Shell Eastern Petroleum)と廃プラスチック由来のエチレン調達に関する売買基本合意書を締結したと発表した。これにより、三井化学グループのプライムポリマー子会社・プライムエボリューシンガポールで、廃プラ由来のケミカルリサイクルポリエチレンの生産に向けた取り組みを開始する。

(写真中央右)三井化学の芳野正代表取締役専務執行役員、(中央左)Asia Pacific, Chemicals & ProductsのShirly Yap上級副社長

 プライムポリマーによれば、 “三井化学 廃プラ由来のポリエチ生産へ、シェルと合意” の続きを読む

JFEなど アルカリ活性材料コンクリートで意匠性製品

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2022年10月18日

 JFEスチールはこのほど、東北大学、日本大学、西松建設、共和コンクリート工業と共同で、製造時のCO2排出量を通常のコンクリートに対し約75%削減可能なアルカリ活性材料コンクリートを使った意匠性・複雑形状のプレキャストコンクリート製品の試験製造に成功した。

アルカリ活性材料コンクリートによるプレキャスト製品

  一般的なコンクリートは、

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凸版印刷 PEモノマテ包材を開発、ボイル殺菌に対応

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2022年10月18日

 凸版印刷はこのほど、透明バリアフィルムを軸とした総合バリア製品ブランド「GL BARRIER」シリーズの新ラインアップに、液体内容物向けのポリエチレン(PE)モノマテリアルバリアパッケージを開発したと発表した。

液体向けのPEモノマテリアルパッケージの製品イメージ

 開発には、

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