三井化学 京大に産学共同ラボ、先端開発目指し来春設置

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2022年11月24日

 三井化学は22日、京都大学とデータ科学やフロー合成などの技術を統合させた自律的な自動合成実験システムを構築し、それを活用して高機能材料の開発を共同で行う、産学共同研究講座を設置することで合意したと発表した。

 両者は、

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旭化成ファーマ 難病SLE患者サポートアプリを共同開発

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2022年11月24日

 旭化成ファーマは22日、医療ヘルスケアDX事業を手掛けるメディエイドと、全身性エリテマトーデス(SLE)患者向けスマホ用アプリ「ハピるん」をリリースしたと発表した。メディエイドはアプリの開発・運営を担い、旭化成ファーマは医療関係者や患者への疾患啓発やアプリの普及・開発サポ―トを行う。

SLE患者サポートアプリ「ハピるん」

同アプリは、 “旭化成ファーマ 難病SLE患者サポートアプリを共同開発” の続きを読む

SEMI ウェーハ出荷面積予測、2022年は過去最高へ

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2022年11月22日

 SEMIはこのほど、半導体シリコンウェーハ出荷面積の予測として、2022年は前年比4.8%の成長により過去最高値である147億平方インチを記録すると発表した。ただ、マクロ経済の状況が厳しくなる2023年には同0.6%減の146億平方インチに鈍化する見込み。

 しかし、

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出光興産 木材使用の環境配慮型SSを新たに展開

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2022年11月22日

 出光興産はこのほど、国産木材使用のCLT(直交集成材)を活用するなどした環境配慮型サービスステーション(SS)「アポロステーションタイプ・グリーン」を新たに展開すると発表した。

国内初となるCLTを活用したSS(スマートエコステーション南国バイパス)

 CLT活用のSS建設は国内初で、

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三井化学 バイオマスナフサ、年内に5000t投入

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2022年11月22日

原料安定調達に向け布石、廃食油販売会社に出資

 原料のバイオマス化に取り組む三井化学は、年内に5000tのバイオマスナフサの投入を予定している。先月末に行ったインタビューで明らかにした。

 昨年12月、国内で初となる

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ユニチカ 塗装レスや樹脂レスなど環境配慮型樹脂を提案

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2022年11月22日

 ユニチカは樹脂事業において、リデュース材料「ナノコン(原着)」「ランシリーズ」「フォーミロン」を提案している。サステナブルな社会の実現に向けて環境配慮型素材へのニーズが高まる中、同社は、塗装工程の削減や樹脂使用量の削減などで環境に配慮した材料の提案強化を図る構えだ。

「ナノコン/NANOCON(原着)」の採用・提案事例

 塗装レス材料として提案している「ナノコン(原着)」は、

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大陽日酸 洋上での水素SC構築調査がNEDO事業に

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2022年11月22日

 大陽日酸、商船三井テクノトレード、神鋼環境ソリューション、日本シップヤードの4社はこのほど、「洋上に於ける水素サプライチェーン(SC)構築に関する調査」がNEDO事業に採択されたと発表した。

台船上オンサイト型水素ステーションのイメージ

 水素は自ら作り出すことのできる資源であり、

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ENEOSなど 北海道の大規模グリーン水素事業に採択

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2022年11月21日

 ENEOSなど5社はこのほど、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した水素関連事業に、「北海道大規模グリーン水素サプライチェーン構築調査事業」が採択されたと発表した。

北海道大規模グリーン水素サプライチェーンのイメージ

 ENEOSを代表事業者とする、北海道電力、JFEエンジニアリング、北海道電力ネットワーク、デロイトトーマツコンサルティング合同会社の5社は、北海道での大規模なグリーン水素サプライチェーンを構築するため、同調査事業を開始する。

 具体的には、

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旭化成 クリティカルケア事業、長期的な成長戦略

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2022年11月21日

患者サービスと医療基盤に注力、高収益を目指す

 旭化成はこのほど、クリティカルケア事業説明会を開催し、ZOLL社のジョナサン・レナートCEOが説明を行った。

ジョナサン・レナートCEO

  旭化成のクリティカルケア事業の中核をなすZOLL社は、旭化成に

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