日本ゼオン バイオ関連のスタートアップと提携、成長を支援

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2022年8月30日

 日本ゼオンは29日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめとする神経難病を治療可能な世界にすることを目指す、ジックサックバイオエンジニアリング(神奈川県川崎市)と投資契約を締結し、第三者割当増資を引き受けたと発表した。ゼオンは、2030年ビジョン実現に向けた全社戦略を掲げており、

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デンカ 青海工場で火災発生、人的および物的被害なし

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2022年8月30日

 デンカは29日、青海工場(新潟県糸魚川市)において、28日午後3時ごろ工場内仮設プレハブ事務所で火災が発生したと発表した。

 消防当局による消火活動により、同日午後4時10分ごろに鎮火を確認。人的および物的被害はなく、プラントは生産を継続している。発生原因については関係当局と共に調査中で、原因が判明次第、関係当局の指導に従って適切な再発防止対策を実施する。

 同社は「多くの方々にご心配をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。

 

DIC バイオマス可塑剤、米国農務省の認証を取得

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2022年8月29日

 DICはこのほど、バイオマス度100%のポリエステル系可塑剤「GLOBINEX(グロビネックス)W‐1810‐BIO」が、米国農務省(USDA)のバイオプリファードプログラムに基づくバイオベース製品認証を取得したと発表した。

バイオマス可塑剤が取得したUSDAバイオベース製品認証ラベル(バイオマス度100%)

 同プログラムは、

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東亞合成、中計3ヵ年の取り組み、成長戦略が進展

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2022年8月29日

次世代担う技術芽吹き、DDSなど新領域を拓く

 今期を最終年度とする中期経営計画「Stage up for the Future」(2020~2022年)を進める東亞合成は、基本方針に掲げる「高付加価値事業の拡大」「将来を支える第四の柱事業の創出」「基盤事業の強靭化」に取り組んでいる。

髙村美己志社長=8月4日、決算説明会

 前中計までに、アクリルポリマーなどアクリル川下製品の拡大やリチウムイオン電池(LIB)負極用バインダーの生産体制構築、高機能接着剤の開発と拡充、半導体市場の成長を捉えた高純度液化塩化水素の増強・拡販に加え、海外工場の新設や海外での販路拡大など企業成長に向けた戦略を進展させ、基盤固めを行ってきた。現中計ではこうした継続課題を引き継ぐとともに、「第四の柱」を担う新たなビジネスの創出に注力している。

 2020年11月、同社の

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積水化成品工業とハイケム 生分解性プラの市場展開で提携

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2022年8月29日

 積水化成品工業とハイケムは26日、生分解性材料の開発や拡販を相互に協力して推進する戦略的基本提携契約を締結したと発表した。積水化成品の樹脂改質技術

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三井化学 シンガポールのフェノール子会社を英イネオスに譲渡

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2022年8月29日

 三井化学は26日、シンガポールでフェノール事業(フェノール、アセトン、ビスフェノールA、α‐メチルスチレン)を展開する連結子会社MPS(出資比率:三井化学95%、三井物産5%)の全株式を、イネオス・ホールディングス(英国)に譲渡すると発表した。譲渡金額は3億3000万USドル。来年2月末に三井物産が保有する株式を取得した後、3月1日に譲渡する。

 三井化学は長期経営計画において、

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SABIC 韓国SKとの合弁会社がポリオレフィン増強

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2022年8月26日

 SABICはこのほど、韓国のSKジオセントリック(旧SKグローバルケミカルズ)との合弁会社であるSSNC(SABIC・SK・ネクセレン・カンパニー)が、「ネクセレン技術」による高度な材料ソリューションの生産のために蔚山工場の生産能力を拡張すると発表した。

 韓国ネクセレン(KNC)が運営するこの工場は、

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ユニチカ ナイロンフィルム新設備、インドネシアで稼働

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2022年8月26日

 ユニチカはこのほど、インドネシアの子会社エンブレムアジアにおいて、ナイロンフィルムの生産設備が新たに稼働したと発表した。増設後の生産能力は1万t拡大し、年産2万6500tとなる(グループ全体では年産5万1500t)。

エンブレムアジア(インドネシア)

 同社は、

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トクヤマ 歯科充填用材を能力増強、鹿島工場に新棟建設

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2022年8月26日

 トクヤマと100%出資子会社トクヤマデンタルは25日、鹿島工場内に新棟を建設し、歯科充填用コンポジットレジン(CR)・CAD/CAMハイブリッドレジンブロックなどの製造能力を強化すると発表した。

鹿島工場で歯科充填用材料を増強

 鹿島工場の

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