日化協 JSAAEの第8回LRI賞、横国大の飯島氏に

, , ,

2023年10月2日

 日本化学工業協会はこのほど、日本動物実験代替法学会(JSAAE)内に設立した日化協LRI賞の第8回目の受賞者を、横浜国立大学大学院工学研究院・准教授の飯島一智氏(テーマ「シリカ不織布(SNF)を用いた新たな三次元皮膚モデルの開発」)に決定した。

横浜国立大学大学院工学研究院・准教授 飯島氏

 飯島氏は、三次元細胞足場、具体的には

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

丸紅 三次元計測システムで森林由来J‐クレジット創出

, , , ,

2023年10月2日

 丸紅はこのほど、ICTソフトウェアの研究・開発・実用化を行うアドイン研究所と、アドイン研究所が開発した森林三次元計測システム「OWL(オプティカル・ウッズ・レジャー)」の計測データを用いて、森林由来J‐クレジット量を算出するためのシステムを構築し、J‐クレジット創出および販売支援を共同で実施する業務提携覚書を締結したと発表した。

「OWL」の計測データと解析画面

 J‐クレジット制度とは、省エネ設備の

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

大阪ガス 台湾社とe‐メタンなどの共同検討を開始

, , , ,

2023年10月2日

 大阪ガスはこのほど、台湾の国営石油・ガス事業者である台湾中油(台湾CPC社)と、台湾におけるe‐メタン導入をはじめとした、カーボンニュートラル(CN)に関する共同検討を開始するための契約を締結したと発表した。

 両社は、LNG調達分野での

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

積水ハウス 塩ビクロスのアップサイクル、共同で開発

, , , , ,

2023年10月2日

 積水ハウス、フクビ化学工業、エスエスピーの3社はこのほど、廃棄された「塩ビクロス」をアップサイクルした「内装壁面建材」を共同開発したと発表した。なお、「塩ビクロス」の廃材を活用した内装壁面建材は日本初となる。今後、戸建住宅や集合住宅での採用に向けて2024年4月を目標に商品化を進めていく。

塩ビクロスをアップサイクルした内装壁面建材のイメージ

 国内の壁紙生産量6.5億㎡のうち

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

東レリサーチセンター 多重量子井戸型半導体ナノワイヤの作製に成功

, , , , ,

2023年10月2日

 東レリサーチセンター(TRC)、北海道大学、東京大学、リンショピン大学(スウェーデン)らの研究グループはこのほど、発光・受光機能と熱安定性に優れたガリウムヒ素(GaAs)・ガリウムインジウム窒素ヒ素(GaInNAs)半導体ナノワイヤを、シリコン基板上に

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ENEOSHD ENEOSにモビリティシェア事業承継

, , ,

2023年10月2日

 ENEOSホールディングスはこのほど、100%子会社のENEOSとの間で、今年12月1日を分割予定日としてマルチモビリティシェア事業を承継する吸収分割契約を締結した。

 同事業は、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

石化協 主要石化製品生産実績、エチレンは5%減

, ,

2023年10月2日

クラッカー稼働率は前月比上昇、PP出荷は好転

 石油化学工業協会が29日に発表した主要石化製品18品目の生産実績によると、8月のエチレン生産は前年同月比5.3%減の46万7800tだった。前年同月に2社2プラントで行われた定修が、今年はなかったことから、増産への寄与はあったものの、需要不振に伴い四ヵ月連続のマイナスとなった。稼働プラントの平均稼働率は79.8%だった。3ヵ月連続で80%を下回ったが、前月からは3.4ポイント上昇し改善が見られた。

 他の17品目については、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

石化協 MMAモノマー、7月国内出荷は2桁減を継続

,

2023年10月2日

 石油化学工業協会が29日に発表した8月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比30%減の5960tとなり、2ヵ月連続の2桁減で推移した。

 ポリマーの国内出荷は、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三菱ケミグループ 植物由来のPC系熱可塑性エラストマー開発

,

2023年10月2日

 三菱ケミカルグループは29日、高いバイオマス度と耐熱性をもつ、植物由来のポリカーボネート(PC)系熱可塑性エラストマーを開発したと発表した。

植物由来のポリカーボネート系熱可塑性エラストマーのペレット

 同開発品は植物由来原料を

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について