経済広報センター、マレーシアKSIとセミナー

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2022年1月28日

海洋プラごみ問題を議論、両国の取り組みを紹介

 経団連の関連組織である経済広報センターは17日、「ASEANと日本の海洋ごみ問題について考える」と題するオンライン・セミナーをマレーシアのKSIアジア太平洋戦略研究所と共催した。

  経済広報センターの山越厚志常務理事(国際広報部長)は、

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大阪ガス 豪州でメタネーション事業のスタディを開始

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2022年1月27日

 大阪ガスの子会社Osaka.Gas Australiaはこのほど、100カ国以上でエネルギーインフラ事業を展開するATCOの子会社ATCOオーストラリアと、豪州でのメタネーション事業の実現可能性調査に関する共同スタディを開始した。

 メタネーションとは

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BASF 欧州拠点の再エネ事業活動を新子会社に集約

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2022年1月27日

 BASFはこのほど、再生可能エネルギーに関する活動を完全子会社BASFリニューアブル・エナジーの傘下に集約すると発表した。欧州BASFグループへの再エネ電力の供給と欧州で行う電力取引、グループ各社に対するグローバルなコンサルティングを担う。

 BASFは

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エレファンテック 名古屋拠点が品質・環境でISO取得

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2022年1月27日

 エレファンテックはこのほど、フレキシブル基板「P‐Flex」の大規模量産実証拠点・AMC名古屋(名古屋市南区:三井化学名古屋工場内)が、品質マネジメントシステムの国際認証規格「ISO9001」と、環境マネジメントシステムの国際認証規格「ISO14001」の認証を取得したと発表した。

AMC名古屋がISO9001(品質マネジメントシステム)とISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得

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ハイケムとリコー 高分子量PLA開発加速で協働

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2022年1月27日

CO2微細発泡技術による量産化、新素材目指す

 ハイケムとリコーは、平均分子量が30万以上のポリ乳酸(PLA)=高分子量PLAの量産化に向けて、共同開発に乗り出した。

ハイケム社長の高潮氏 (右)と、リコー・リコーフューチャーズビジネスユニットプレジデントの入佐孝宏氏

 PLAは、トウモロコシなどのデンプンを原料とした生分解性バイオマスプラスチック。脱炭素社会の実現や廃プラよる環境汚染低減といった社会課題解決への貢献が期待されている。

 ハイケムは一昨年、中国最大のPLAメーカー・豊原(ほうげん)集団と事業戦略パートナーシップ契約を結び、

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コスモエネホールディングス 脱炭素分野でUAE社と協業を検討

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2022年1月26日

 コスモエネルギーホールディングスはこのほど、マスダール社(UAE)と脱炭素分野の協業検討に関する覚書を締結したと発表した。

覚書書にサインする桐山社長

 協業検討を行う領域として、①洋上風力発電事業を含む、日本国内での将来の再生可能エネルギーに関するプロジェクトへの参画、②双方が興味をもつ地域での、洋上風力発電事業を含む将来の再生可能エネルギーに関するプロジェクトへの参画、

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ENEOS 和歌山製油所を停止、生産・供給体制再構築

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2022年1月26日

 ENEOSは25日、和歌山製油所(和歌山県有田市)の機能を2023年10月をめどに停止すると発表した。

 具体的には、原油処理を停止し、ガソリンや軽油、灯油などの一般燃料油や石油化学の原料の生産、潤滑油の製造・調合機能、また原料や製品の受け入れ、貯蔵、出荷などの物流機能を停止する予定だ。同製油所に所属する従業員447人(1月1日現在)の処遇については、他事業所への配置転換などを含めて雇用を継続していく。

 同日にオンライン記者会見を開催し、大田勝幸社長は

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JSR 日本特殊コーティングの合弁を解消

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2022年1月26日

 JSRはこのほど、コベストロジャパンとの合弁会社日本特殊コーティング(JFC)の保有株式30%全てをコベストロジャパンへ譲渡し合弁を解消したと発表した。

 JFCは

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BASF 農業のCO2排出削減のサポートプログラム

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2022年1月25日

 BASFはこのほど、農業従事者がCO2排出量を削減する活動を追跡し、その活動実績により利益を得られる、グローバルカーボンファーミングプログラムを開始する。持続可能な農業を促進し、種子から形質、革新的な化学的・生物学的農薬製品、デジタルファーミングや施肥管理ソリューションまで、同社の生産者向け総合ポートフォリオを最大限活用し、持続可能で炭素効率の良い農業を支援する。

 世界のCO2排出量の約20%は農業によるもの。2030年までに小麦、大豆、米、菜種、トウモロコシ生産で作物1t当たりのカーボンフットプリントを30%削減するという、同社アグロソリューション事業本部の目標達成の一環として、今年から段階的に進める。

 昨年、持続可能な農業、土壌への炭素隔離、農場レベルでの排出量削減に向けた複数年にわたる初のフィールドテストを開始。「ザルビオ」プラットフォームを活用したデジタルファーミングと「アグバランス」(国際認定された同社の持続可能性評価ツール)を活用したサービス提供につなげ、データの評価や情報に基づく意思決定によりサステナビリティを向上させていく考えだ。

 改善を指示・評価するサステナビリティツールに基づいてバランスの取れた意思決定を支援し、農場でのCO2排出量を削減し、土壌への炭素隔離を促進する。さらに認証機関からカーボンクレジットを得られるグローバルな仕組みを作り、CO2排出量削減の取り組みにより報酬を得られるようにする。生産者はネットゼロを推進し地球温暖化を抑制する上で重要な役割を担っており、収量向上のための総合的なアプローチにより、農場経営の柔軟性を高め、生産性を向上できるように支援するとしている。