ENEOSホールディングスの4-9月期 増収増益で通期予想を上方修正

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2021年11月16日

 ENEOSホールディングスは11日、2022年3月期第2四半期(4-9月期)の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比41%増の4兆7314億円、営業利益3.8倍の3378億円、在庫影響を除いた営業利益34%増の1686億円、純利益5.8倍の2114億円となった。

  大田勝幸社長は「エネルギーセグメントは原油価格の上昇により増益となったが、在庫影響を除いた営業利益は減益となった。国内石油製品の需要低迷、

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ADEKA 3月期中間決算(12日)

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2021年11月16日

[ADEKA/3月期中間決算](12日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高168,400(21・5%)、営業利益15,918(77・6%)、経常利益16,119(92・8%)、純利益10,687(86・7%)。

コスモエネルギーホールディングスの4-9月期 増収増益で予想修正

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2021年11月15日

 コスモエネルギーホールディングスは10日、2022年3月期第2四半期(4-9月期)の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比13%増の1兆957億円、営業利益11倍の934億円、経常利益15倍の950億円、純利益は損失から回復し520億円となった。

 岩井智樹経理部長は「原油価格の上昇や各種市況の改善、石油製品の販売数量増加で大幅な増益となった。在庫影響を除く経常利益・純利益とも、第2四半期として過去最高益を更新した」と総括した。

 セグメント別では、

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チッソの4-9月期 液晶材料が好調で大幅な増益に

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2021年11月15日

 チッソは11日、2022年3月期第2四半期(4-9月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比7%増の661億円、営業利益99%増の35億円、経常利益5.4倍の67億円、純利益110億円(同122億円増)となり、昨年同期から大幅な増益となった。

 セグメント別に見ると、

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リケンテクノスの4-9月期 増収増益で設備投資も進捗

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2021年11月15日

 リケンテクノスは11日、2022年3月期第2四半期(4-9月期)の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比26%増の510億円、営業利益84%増の31億円、経常利益90%増の33億円、純利益163%増の21億円となった。

 常盤和明代表取締役社長執行役員は「国内は、個人消費は弱いものの、輸出や設備投資の増加で緩やかに回復している。海外も、一部厳しい状況だが、

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星光PMC 1-9月期決算(11日)

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2021年11月15日

[星光PMC/1―9月期決算](11日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高23,016(22.0%)、営業利益2,272(37.0%)、経常利益2,464(46.4%)、純利益1,641(54.0%)。