DICなど 廃プラの追跡システム構築、実証実験を開始

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2022年7月11日

 DICは8日、プラスチックの資源循環を促進するため、SAP と連携しブロックチェーン(分散型台帳)技術を使用した廃プラのトレーサビリティ(生産流通履歴の追跡)システム構築の実証実験を開始したと発表した。

廃プラのトレーサビリティシステム

 昨今、サステナビリティの観点で世界的にプラ素材のリサイクル需要が高まっている。DICはポリスチレン(PS)の製造販売を手掛けており、食品パッケージ市場における循環型社会の実現を目指している。2020年11月には、ケミカルリサイクルにより原料のスチレンモノマーに還元する、

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ユーグレナら 藻類細胞サイズ・形状・成分量を高速測定

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2022年7月8日

 ユーグレナ、奈良先端科学技術大学院大学と理化学研究所はこのほど、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の細胞サイズと含有成分の変化をインピーダンス信号測定で高速計測できるマイクロ流体デバイスを開発した。

 近年、植物や微生物の光合成を

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住友ベークライト 高精度バイタルセンシング電極用銀ペースト

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2022年7月8日

 住友ベークライトはこのほど、高引裂き耐性シリコーンゴムをベースレジンとした銀ペーストを開発した。銀めっき糸導電布と組み合わせた電極により、体動ノイズが非常に小さい高精度バイタルセンシングが可能となる。

 近年、消費者の

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日本ゼオン 複数のAIで複雑材の機能を予測する技術を開発

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2022年7月8日

 日本ゼオンはこのほど、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」において、産業技術総合研究所(産総研)、先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)と共同で、複数のAIを用いて複雑な構造をもつ材料のデータを処理し、高速・高精度に様々な機能を予測する技術を開発したと発表した。配合条件の

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BASF 使用済み電池年1.5万tを正極材に再生

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2022年7月7日

 BASFはこのほど、独シュヴァルツハイデに電池リサイクルのための商業規模のブラックマス生産工場を建設すると発表した。

 ブラックマスは

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三井化学 高酸素透過性細胞培養容器、来春にも市場投入

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2022年7月7日

 三井化学は6日、同社が製造販売する世界唯一の樹脂「TPX」(ポリメチルペンテン)の高い酸素透過性を生かした新たな細胞培養ツール「InnoCell(イノセル:高酸素透過性培養容器」を開発したと発表した。2022年度末を目標に市場投入を予定する。 

三井化学の強みである素材開発から一気通貫した製品開発により、ソリューションビジネスを展開する

 TPXは、

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信越化学工業 ミニLEDディスプレイ封止材、台湾社と開発

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2022年7月7日

 信越化学工業は6日、台湾の財団法人工業技術研究院(ITRI)と、ミニLEDディスプレイ向け封止材を共同開発したと発表した。同封止材が、ITRIの開発した多種のミニLEDディスプレイに適応可能であることを確認しており、市場向けにサンプル出荷を開始する。

 LEDで

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ブルーイノベーション 離着陸場の早期実用化、英社と業務提携

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2022年7月5日

 ブルーイノベーションはこのほど、空飛ぶクルマのパーティポート(離発着場)の早期実用化に向け、英UAP社と共同開発ならびに国内での実証実験を行うことに合意する覚書を締結した。

UAP社の バーティポート (左)と、ブルーイノベーションのVIS画面(右)

 道路の交通渋滞緩和や

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三洋化成工業 ウレタン系血管吻合用止血材の生産能力5倍に

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2022年7月5日

 三洋化成工業はこのほど、同社が製造しテルモが販売する中心循環系非吸収性局所止血材「マツダイト」の生産能力を5倍に増強することを決定した。既存製造エリアに新製造設備を拡張し、今後の需要拡大に対応。投資額は約3億円で、2024年2月稼働の予定。

Hydrofitの写真

 マツダイトは、

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