投資に数兆円を試算、社会との合意形成が重要に
日本化学工業協会は18日、定例となる森川宏平会長(昭和電工社長)の会見を開催した。

10-12月期の全般的な景気動向について森川会長は「国内景気は持ち直しの動きが続くものの、コロナ禍による厳しい状況が残っており、足元の個人消費には弱さが見られる。今後も感染拡大の影響、供給制約の状況、原燃料価格の動向などを注視していく必要がある」と語った。
主要化学企業の10-12月期の実績は、
2022年3月22日
2022年3月16日
2022年3月14日
2022年3月11日
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2022年3月9日
2022年3月8日
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日本化学協会と製品評価技術基盤機構はこのほど、化学物質がヒトの健康や環境に及ぼす影響に関する最新の研究成果と、その規制利用に関する国際化学工業協会協議会(ICCA)のワークショップ「ICCA‐LRI and NITE Workshop」(6月20日、21日)を共同開催すると発表した。

場所はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市)で、オンラインも活用したハイブリッド形式となる。3月1日にワークショップ専用ウェブサイト(https://cvent.me/o753y8)を開設、3月22日から参加登録を開始する予定。
現在、海洋プラスチックや有機フッ素化合物の問題など、
2022年2月18日