住友ゴム工業はこのほど、東北大学、金沢大学、埼玉大学らと共同で天然ゴムの鎖長制御に重要な天然ゴム合成酵素の部位を特定し、この部位をトマト由来酵素に組み込むことで、自然界には存在しない構造のバイオポリマーの合成に成功した。
住友ゴム工業 トマト由来酵素で長鎖長ポリイソプレンを合成
2022年7月14日
2022年7月14日
2022年7月14日
マイクロ波化学(MWCC)と量子科学技術研究開発機構(量研)量子エネルギー部門六ヶ所研究所は13日、リチウム鉱山で採鉱し選別されたスポジュミン精鉱に省エネ精製技術を適用し、マイクロ波加熱温度300℃で溶解することに成功したと発表した。なお、両者は昨年12月、マイクロ波加熱を用いたレアメタルの省エネ精製技術に関する共同研究契約を締結している。

レアメタルの1つであるリチウムの溶解では、スポジュミン精鉱を1000℃以上のか焼処理の後、濃硫酸による250℃以上の焙焼処理が必要となる。今回、量研が開発した化学処理とマイクロ波加熱を組み合わせたアルカリ・マイクロ波溶融技術を用いて、リチウム鉱石で実証試験を行った。具体的には、
2022年7月13日
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2022年7月12日
2022年7月11日
2022年7月11日
2022年7月11日
2022年7月8日
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